2010.03.16 Tuesday
酒は空きっ腹にカラ酒が一番旨い。
とは言いつつ、息子と一緒に夕食を食べるために
腹一杯夕食を摂らなければならない。
昨夜の夕食は沖縄そばと骨付きの鶏肉を蒸し焼きにしたもの。
夕食の支度をしている最中に息子が見始めたDVDの
「アイスエイジ3」が見終わる前に夕食の仕度が整い、
観ながらの食事となる。
「ちゃんと食べながらじゃないとテレビ消すからな。」
と、いつもの注意事項を言い渡す。
それでも口から沖縄そばをはみ出しながら動きが止まったり。
画面を見ながらお箸と間違えて骨付き鶏肉をソバの中に突っ込んだり、
まったく集中力が無い。
というか、二つの事を一度に行う事自体無理なのだ。
それでもゆっくりと食べ続ける息子の沖縄ソバは
どんどんのびて来て、食べても食べても減らない状態に。
量的には結構食べたと思って見ていると、
お腹が一杯だからごちそうさまと言って
牛乳を一気に飲み干した。
まぁお腹が一杯になったのならいいかと
残した伸び伸びのソバを食器と一緒に片付けた。
片付けが終わった私は、残っていた鶏肉を肴に
泡盛を呑み始めたのだが、食後10分もしないうちに
息子が
「おやつたべていい?」
と言っておやつ棚の扉を開けようとしたので
烈火の如く怒った。
怒った理由は言うまでもなく、夕ご飯を残したのに
おやつが食べたいって事は、お腹が一杯じゃなかったのに
残したという事。
お腹が一杯とはもう食べられないという事。
「沖縄ソバを作った人や土や太陽に謝れぇ!!!!!!」
上記の怒鳴りの内容は理解してもらえなかったが
怒られた事でおやつ棚の扉を閉め、
「ごめんなさい。」
と謝る息子。
「ん?謝るって事はやっぱりお腹が一杯じゃなかったのに
残したの?美味しくなかったの?」
と絡む私。
「おいしかったけど、さっきはお腹いっぱいの
お腹がたぬきになったけど、今は少しお腹が空いたの!」
息子は逆ギレしたがその後1時間はおやつは食べさせなかった。