2010.03.04 Thursday
以前より息子の通っているのが「幼稚園」ではなく
「幼児園」と書いて来たんですが、
簡単に言うと無認可の施設に通っている。

我家は共働きなのですが、隣りの家が私の実家という事もあり、
かぁちゃんの育児休暇が終わると、日中は隣りの
爺婆の所に預かってもらっていた。

息子が2歳の頃に動きも活発になって来たので
近所の保育園や幼児園に入れる事を考えて
見て回ったのですが、保育士一人に対しての
子供の人数が多かったり、軍隊出身のような園長先生がいたりと
なかなか気に入った所が無かった。

私的には幼児のうちは出来るだけ自由に外でバンバン遊んで、
それでいて 優しさや思いやりが身に付くような所がいいと
漠然と考えていた。 

そんな矢先、かぁちゃんの友達で家の息子と同じ年の
男の子と2〜3歳年上の男の子のいる人が
自分の子供を通わせている無認可の幼児園を紹介してくれた。

そこは女の先生2人と男の先生1人で運営していて、
生徒の数も私の知っている限り多くて15人程度。
場所的には清田という我家から車で30分くらいの所なのですが
送り迎えのバスが家の前まで来てくれる。
月曜〜木曜まで給食があり、金曜日はお弁当。

何がどうってお勉強的なカリキュラムがほとんど無い。
字を覚えたり、算数をしたりなんて小学校に行けば
嫌でもやるだろうし、そのくらいは家でなんとなく
覚えるものだ。 
一応「七夕飾りを作ろう」とか「クリスマスの飾り付け」
など何かを作ったり、「世界を知る」なんて日もあって、
何をやったのか息子に聞いても

「冬眠」 

とだけ答えて内容がいまいちわからん日も有る。

しかし、基本的には大雨でもなければ外で遊び、
雪が降れば外で転がり回り。
そんな中で急な坂を登れない小さな子を年長さんが
自然と助けたり、どんぐりでカバンをパンパンにして
帰って来たりと色々な経験をしているようだ。

来年度に向けて、園自体の引っ越しや年長さんの卒業などで
人数が減るが新しく入ってくるであろう子供達の
人気者になると張り切っている息子。
最年長になる来年度もおもいきり楽しんでもらいたいものだ。

それにしても春休み中に開かれる短期のスプリングスクールや
ステイ。 
月謝とは別に料金はかかるが、「おたる政寿司握り寿司体験」
とかいろんな所に行くみたいだけど、少人数だから
出来るんでしょうね。