2010.02.19 Friday
息子はどこに行っても通用すると思っている言葉の中に
我家でしか通じない言葉がいくつかあります。
他所に行って言われるといちいち説明しなければならない言葉なので
面倒なのですが、かわいいから直しておりません。
とりあえず一つ目は「ジャンボヤク」。
これは息子が幼少の頃からあまりにもヤクルトの摂取量が多いので
バッタもんの一回り大きい「ヤクルトもどき」を与えていたので
その呼び名として付けられたものです。
しかしながら今では通常サイズの本物のヤクルトの事も
「ジャンボヤク」と呼んでおります。
いや、なんどか訂正したんですけどね。
治らんのですよ。
でもかわいいでしょ?
帰ってくるなり
「とうちゃーん!!ジャンボヤクちょうだーい!!」
って叫ぶんですよ。
またその他では「てって」というのがあります。
まぁ文字通り「手」のことなんですが、普段は「手」と
呼んでおりますが、布団に入った時に息子の体の上に
覆いかぶせる「手」の事を「てって」と呼びます。
一緒に布団に入ると
「てってちょうだい」
と言われます。
また、朝起きてから
「てってが無かったから寝れなかった。」
などと言われます。
この場合はたぶん夜中に目が覚めた時に手が無かったのだと思います。
また、夜中にうなされていることに気がつくと
手を乗せてやると落ち着くので、「あっ、うなされているな」と思って
手を乗せると、同じく手を差し伸べたかぁちゃんの手と
激突して一方的に怒られる場合がありますので、
使用上の注意をよく読んでからお使いください。