2010.02.10 Wednesday
先日の日記に記載した通称「ただし山」。
ジャンプ台を作って以来天候に恵まれず使用しておりません。
それでも爺は雪が降る度に山を整備し、ジャンプ台も
形を整え、きれいな階段まで作り、隣りに作ってある
かまくらの中に吹き込んだ雪も除去する。
暇だと言えばそれまでなのですが、感心するほど
整備状況がばっちりです。
また、我家から隣りの実家に行く際に一度道路に出るのですが、
雪の為に歩道が無くなっております。
先日除雪を手伝ってくれていた息子がその歩道部分に
長さ5メートル、巾40センチほどの通路を作った。
自分一人で作ったその通路が気に入っている息子は
雪が降る度にその通路の除雪を欠かさない。
先日の朝少し寝坊をした為に支度をして外に出るとすでに
幼児園のバスが迎えに来ており、その通路の整備が
出来なかった息子は、バスに乗る寸前に
お見送りに出て来ていた爺に向かって
「じじ!そこなおしといて!!」
と叫んだ。
私はその後一旦家に戻り、食事のかたずけなどして
外に出ると息子専用通路はきれいな階段まで出来た
すばらしい通路になっていた。
息子が帰って来たらさぞ喜ぶ事だろうと思っていたが
お昼に見てみると午前中のうちに除雪車が来たようで
通路が見事に雪に埋まっていた。