2010.01.28 Thursday
ジンギスカンの焼き方はまず野菜を敷いてその上に肉を・・・
なんてやらない。
鍋に油を塗ったら野菜は丸い鍋の縁に押し込み
肉汁や油をしみ込ませる。
丸い肉は手で半分に引きちぎり直接鍋肌で焼く。
このとき火力は中火。
すぐに焼けるので鍋にくっつかないように目も手も離さない。
焼きすぎると固くなるのでサッと色が変わればすぐに食べる。
隣りで息子はご飯にスプーンでたれをかけてかき回して自分で作った
タレご飯をもりもり食べている。
焼いたお肉を小さくして与えるとこちらももりもり食べる。
流石食べたいと言っただけの事は有る。
何度か肉とビールを楽しんだらたまに野菜をひっくり返すなど
「面倒を見る」という行動をとる。
ちなみに初めて呑んでみたファイブスターなるビール。
薄くて発泡酒みたいであまりお勧めしない。
やはりジンギスカンにはハーフ&ハーフくらいがしっくり来る。
その後肉のみ一人前とフライドポテトを追加し
油と肉汁の染みた野菜を鍋肌に上げて軽く焼き、
油を落としてからたれを付けて食べる。
こうすると間違いなく美味しいよ。
カボチャはとくにおすすめです。
息子はその後も快調に食べ続け、ライス(どんぶり飯)を
ほとんど平らげ満足げだ。
しばらくぶりに食べるサッポロビール園のジンギスカン。
昔は毎週のように来ていたものだ。
ここには見学コースがあって、見学の最後に
20分間ビールの試飲が出来るんです。
昔友達と競争して、20分間で小ジョッキ15杯呑んだ事がある。
1杯飲む毎に注いでもらいに行くのでその時間を考えると
とんでもない勢いで呑んだものだ。
ちなみにその後ジンギスカンを食べながら大ジョッキで
乾杯してるんですから若いってすばらしいですね。