2010.01.25 Monday
一昨日行ってきましたよ。
サッポロファクトリーホール。
私はただ生でキュートンが見たかったので
ライブの内容を知らなかったのですが、
若手からそこそこメジャーな人たちまでが出演する
ライブだった。 

開演時間になり、ステージが暗転すると
ステージ上に見覚えの有るシルエット6人が
立ち位置を決めたかと思うと音楽とともに照明に照らし出される
キュートン。 

私の席が前から2列目のほぼ中央のため
見てはいけない物まで見える距離。

2曲ほど立て続けにポージングを決めたキュートンが
あっという間の嵐のようにステージを降りた。
前説無しでいきなりこれほど会場の温度を上げるとは
流石である。 

その後ステージが暗転し出演者が順にネタを行うのですが、
知名度が低い者から出てくるので
キュートンの後の一組目がとても可哀想だった。

出演者はその後エハラマサヒロやアームストロング、もう中、
くまだまさしなどが出た後、もう一度キュートンが出て来て、
ハイキングウォーキングで終了。
なんだか尻切れとんぼな感じでイベント自体も終了。

私としてはキュートンはもっと見たかったのだが
たったあれだけの時間で濃い芸を見せていただいた。
しかし一番面白かったのはカナリア。

息子が一番面白がっていたのは5GAPのホワイト赤マン。
よく練習したと思われる流れるようなギャグにキャッキャと
大笑いしていた。 

イベントとしてはいまいちながら満足感たっぷりの
ライブでした。 
いつかキュートンの単独ライブを見てみたい。

あ、キュートンの写真集買っちゃった。
男の裸ばっかりなので教育上どうかとも思ったのですが
息子は一日に何度もページをめくり

「やっこねえさん・・・・・。」

と呟いております。

また、自分がどの役をやればいいのか真剣に相談に来ます。
なんだかなぁ。