2009.12.28 Monday
先日、息子の空手の大会の後、忘年会というか
毎年恒例のお楽しみ会があった。
私は今年不参加だったのでかぁちゃんと息子の二人が参加。
このお楽しみ会ではこれまた恒例のビンゴ大会があり、
皆で持ち寄った商品がステージ上に所狭しと置いてある。
御内で行われているような会なのに意外と商品の質が高いので
子供達のみならず大人も結構盛り上がる。
去年もなんだかウルトラマンかなんかのおもちゃが当たったりして
喜んでいた息子。
今年は何が当たったのかと帰宅を待っていると
大声で「ただいまー」と言って息子が玄関を開け、
靴を脱ぐのももどかしげに私に
「ギラファとニジイロクワガタの幼虫当たったさ!!」
と言って上着を脱ぎながら飼育ボトルを差し出した。
「・・・・・・。」
まいった。
ニジイロクワガタはオーストラリアやニューギニアに生息し、

どちらも暖かいというか熱帯雨林気候に近い気候に生息しているので
雪の北海道でどのように飼育したら良いのだろうか。
この幼虫を出品した人は、昆虫マニアで毎年たくさんの幼虫を
子供達の為に出品してくれるのだが
親にとってはなかなか面倒な物なのだ。
息子が喜んでいるのでなんとも言えないのだが
仕方が無い。がんばるか。
飼育方法などのコピーが添えられていて助かるのだが
読むと1匹に対して3リットルの土が必要とか
25度くらいの温度で飼育するとか
難題がてんこもり。
とりあえずまだ幼虫が小さいので一リットルほどの
飼育ケース二つにそれぞれの幼虫を入れる事にした。
幼虫はカブトムシの幼虫よりもスリムで長い。
何度見ても気持悪いので虫の移設は息子の仕事となる。
飼育場所は悩んだあげく食器棚の上にしてみた。
ストーブを焚いているので部屋の上部の方が
安定して暖かいのだ。
飼育ケースに軽く紙を乗せて暗くして温度計を横に置く。
心配性の私はその後一日に何度も温度計を見ているのは
言うまでもない。
めんどくせーなぁ。
