2009.08.19 Wednesday
一昨日の晩、その数日前からカレーが食べたいと言った
私の希望に応え、かぁちゃんがカレーを作ってくれた。

その夜の晩ご飯に息子と3人でおいしくいただいた。
久しぶりのカレー。 
作りたてなのでまだ味が馴染んでいないが
とてもおいしくてスプーンが止まらず、
飲み物のようにあっという間に完食した。

息子も混ぜ混ぜしたりしながらたくさん食べている。

カレーは家庭のカレーに限る。

翌朝、冷えたカレーに火を入れて味見をする。
確実に昨夜よりもおいしくなっている。
どうやら夜中のうちにカレーの妖精が来てくれたようだ。

もちろん息子もカレー。
朝ごはん食べない派のかぁちゃんをよそに
息子と列んでカレーを食べた。
寝起きのため食欲が無いのか半分くらい食べた所で
ごちそうさまの息子。
私はもちろんカレーを飲み干す。

お昼私は仕事場であるとなりの実家から家に戻り
3食目のカレー。 
ちょっと多すぎたが完食。
鍋を見ると大人用1食分。
子供用2食分くらいの残量だった。

夜になり、所用でかぁちゃんの帰りが遅くなるので
息子と二人での食事となったのだが、
幼児園から帰って来てからばぁちゃんの家でしたたかに
おやつなどを食べたらしく、晩ご飯は食べられないとの事。
滅多に無い事なので何やら感づいたのかもしれない・・・。
この晩は私も昼ご飯を食べ過ぎたせいで食欲が無く、
酒を呑むだけにした。

翌朝(今朝)有無を言わさずカレーを食卓に準備して
息子を呼ぶと、ちらりと見るなり

「おんなじのいやだーーーーーー!!!!!」

と泣き出した。 

「何言ってんだ!!!!!
 出されたものを食べろ!!!!!!」

と怒る私。 

息子としては同じものを毎日食べるのが嫌だという事と
自分に相談無くメニューを決めた事に憤慨しているようだ。

私としてはカレーや豚汁など有る程度の量を作らなければ
おいしくないものは日が経つにつれておいしくなるし
食べきらなくてはいけないという事も有るのだが
基本的に同じものを続けて食べられる人である。

しかし、カレーを作ったかぁちゃんは一度食べたものは
絶対にしばらく食べない人なのだ。

息子は私が食事を作り食べさせる事が多いので
食べられる派に育ったと思っていたのだが
そうではなかったようだ。
それでも息子はかぁちゃんがなだめ役となり怒ったままの私の横で
二口だけカレーを食べた。

本日のお昼。 
残っていた息子のカレーに水と鶏ガラスープの素を入れて
麺を茹で、一人でカレーラーメンを食べて今回のカレーが
全て無くなった。 

毎日火を入れて、牛乳を入れてみたりガラムマサラを
足してみたりと楽しみの尽きないカレー生活なのに。

毎日食べない方がおかしい。