何千年もの時を超えた

集大成のような、壮大な禊ぎへ! 


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2024年7月1日〜8日にかけて、

私はマレーシアとスリランカ経由で南インドにいました。


始まりは2020年の12月7日。

この日、私はアガスティアの葉を開きました。

それまで何となく聞いたことがあった気がしたけれど、

これまで南インドに行かないと開けなかったアガスティアの葉が

パンデミック真っ只中の期間で、オンラインで実施をはじめたのでzoomでできるよ、

ということを聞き、いつもの直感で、これはタイミングだと感じて紹介してもらったのでした。


アガスティアの葉とは、数千年前のインドのリシ(聖者)アガスティアが残した

一人一人の個人に関する事が記してある書が南インドの各所に納められているというもの。

親指の指紋からだいたいの目星をつけてもらった中から、自分の葉を探し出す作業から始まります。

私の親指の指紋は貝のような形の分類だったそう。

アガスティアの葉は古代のタミル語で書かれていて、ナディ・リーダーという役割の人が読み解いてくれます。

両親の名前など、一致するものを一つ一つ調べていって自分の葉を見つけます。

探し出すのに1日以上かかる場合もあるそうですが、私は45分くらいで見つかりました✨


インド占星術からみた流れから、過去生でこうだったから現世でこうなっている、という話、

そしてそのカルマを解消した後の人生の予言などを読み解いて頂きました。


カラストゥラドーシャンという過去生からの根強いカルマが私にあって、

このカルマは過去生と先祖から続くカルマであり、これをクリアにすることでバグが解消されるということでした。


ではそのカルマを解消するにはどうするか?

まずは108日間、毎日サニヤシンにプージャ(お祈り)をして頂く。

Anjaneyar Templeでハヌマーンに対するプージャを行うように書かれていました。


そして2つ目に、Rameshwaramという場所に行くこと、と書かれていると伝えられました。

Rameshwaram templeに行くと良い、それで過去生からと先祖からのカルマが解消されます、と。

(そのRameshwaranで21の井戸の水を浴びなさい、ということでした。→ここは帰った後で録音聞き返して判明した)


Rameshwaranという地名は初めて聞いたもので、その時は検索しても南インドにあるということくらいしか分からず、といった感じでした。

後にGoogleマップで見てみたら、そこは南インドの南端のとんがっているところの右側にちょっと出て細く繋がっている、島のような場所でした。

そしてそこにRameshwaram templeと呼ばれる寺院があって、

MAPの画像だと、通路の天井に曼荼羅が並ぶ凄そうな場所だ、、、ということだけ分かったのでした。

しかしそこにどうやったらたどり着けるのか、当時は見当がつかなくて、

資金面からもなかなかインドに行くタイミングがないまま、それでも近いうちに行くことを決めていました。


約3年半近く経った今年、2024年にもう一回調べてみたら、

一番の最寄空港がMadurai空港であるということが分かりました。

未知のヒンドゥーの寺院、現地ガイドさんがいればいけるかも、と思って調べたら、

まさにMadurai→Rameshwaramの現地ガイドさんが見つかりました!

これは、行ける。と一気に現実味が出てきて、

あとは資金だ、という段階でした。


→→続く





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おまけ

 

アガスティアの葉を開く2日前、2020/12/5は徳島県の剣山

前日の12/6は愛媛県の石鎚山にいました。

これも変容に向かう過程の旅、繋がっています。