前回の記事


これは、行ける!


そして今年の4月、桜の季節の江ノ島の海岸にて、

航空券を調べて、一番安く行ける7月1日発のマレーシアとスリランカ経由の便を見つけたのでした。

その便はマレーシアとスリランカでそれぞれ20時間以上のトランジットがあるから、

トランジット中に入国してスリランカでのアーユルヴェーダも受けられる時間があるじゃないか、

という便だったのです。


↑まさに、決めたその時@江ノ島 桜の季節🌸


便が決まって、日程が決まって、それから更に分かったことは、

Rameshwaramはインドの叙事詩『ラーマーヤナ』の舞台であったということでした。


主人公のラーマ王子(ヴィシュヌ神が転生した姿)が、スリランカに連れ去られた妻シータを助ける為に、

猿神ハヌマーンの力を借りてスリランカへ繋ぐ橋をかけた場所がそこでした。

(ちなみに現地で聞いた話では、この橋は今も海底にあるそうです)


そういえば、前回の記事に書いたように、

2021年に完了したAnjaneyar Templeでの108日間のプージャはハヌマーンに対しての祈りだったのでした。


ラーマーヤナで、シータを連れ戻したラーマ王子が、戦いでの罪をシヴァに懺悔した場所が、まさにRameshwaram templeだった、ということが分かりました。



Rameshwaramでは、ヒンドゥーの人達は寺院に入る前に、アグニティータームという海で沐浴をして、22の井戸の水を浴びて禊ぐ、ということも分かりました。


↑アグニティーターム



私もこの海で沐浴をして、井戸の水を浴びることに決めました。



しかしなぜラーメシュワラムなのか?

なぜアガスティアで私が行くように書かれた場所がRameshwaramなのか、と瞑想で聞いてみました。

そうしたら、そのラーマーヤナの時代から続くカルマだから今世でカタをつけるんだよ、というようなメッセージでした。

ずいぶん根深い。。



この時点では何も分からないけど、行けば分かる!という確信はありました。


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アガスティアの葉の事を疑う言葉も聞くけれど、

大切なのは巷で言われる葉の真偽ではなく、

どんな形であれ私の元にきたメッセージであるということ。

そのサインを私は受け取った。


パウロ・コエーリョのアルケミストに書かれているように、

本のどんな1ページを開いても、どんな景色を見ても

そこに必要なサイン、前兆がある。


そしてこれは今回明確な形で私の元に来たメッセージだったということです。


ついに、行く時が来た。

ラーマーヤナから続く、

何千年もの時を超えた

集大成のような、壮大な禊ぎへ!


→→→続く