ローソク足チャーティングはトレーダーの間でよく使われているテクニカル分析ツールです。一見ランダムなチャートでもよく観察と分析をすればその中からFXマーケットのセンチメントがわかります。

FX市場分析するときトップダウンかボトムアップ?



基本的にテクニカル分析ツール使うときに、多くのトレーダーは一つ以上のチャート使っています。例えば日足と週間ローソク足の組み合せです。しかしその順番は??

トレーディングに関する「正解」なんてありません。しかしチャートを使う順番に関しては「正解」はあります。これまでのトレーディング経験と他のトレーダー観察した経験を含めて自信を持って言えるのは多数のタイムフレームのローソクチャートを使うときは「トップダウン」のアプローチが正解です。

なぜなら、多くのFXトレーダーはデイトレーダーやスイングトレーダー、いわば短期トレーダーです。そのため、日足チャートに注目する傾向があります。その結果として、マーケットのランダムな動きに取られ「大局」見られなくなる恐れがあります。プロのトレーダーたちはそれに気付き、それを防止するためにチャート分析をするときに常に月間ロウソク足から始めます。月間の後は週間と日足、そして4時間ロウソク足と1時間に移ります。

ほとんどの主流テクニカルインディケーターは「ラグ」あるためFX取引に向いていません

FXトレーディングを長く続けると、頻繁ににテクニカル分析ソフトのチラシや広告などが来ると思いますが、その中に最も強調されるメッセージは「過去のパフォーマンス」についてです。しかし、過去は過去のこと、「現在」というものと違います。

多くのベンダー、つまりテクニカル分析ソフト設計する業者たち、はそれらのテクニカル分析ツールソフトの(バックテストの)パフォーマンスをあげるために、「カーブフィット」しています。カーブフィットというのはバックテストの結果をよくするためにある程度テクニカル分析ツールの調整をすることです。その結果として、作られたソフトはバックテスト上に優れた結果持っていますが、実際に使ってみるとそこまで良くもないものが多いです。言い換えればそれらのソフトには時間的な「ラグ」があります。

もちろんプロとして、ひたすら他人のアイデアやトレーディングシステムをコピーするわけではないので、自分だけのソフトを探るのは一番良いと思います。

FXトレーディングにはパーフェクトなパフォーマンス目指すよりも「良い」パフォーマンスを目指すことです

トレーダーとして「完璧主義」は行けないんです。なぜなら、いくらテクニカル分析を上達したとしてもすべてのトレードが勝ちトレードのわけがないからです。ですので、100%勝ちというような不現実なゴールを目指すよりも60%~の勝ちトレードを目指した方がいいでしょう。知り合いのトレーダーの中にも10%の勝ちレートで勝ち続けたトレーダーもいました。

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