スマホを失くしての一人旅では

いろいろな教訓がありました。

 

まず、前泊のホテルチェックインの際の会計時

領収書の必要性を聞かれ

必要と答えたのですが

「明日のチェックアウト時になります」とのこと。

 

それならいいですと

言ったのにもかかわらず

チェックアウト時にいただきました。

これがラッキーで

もらっていなければ

ホテルにスマホを忘れていないか

電話することさえできませんでした。

 

いつもの旅では、

事前にプリントアウトしていった

ホテルの予約表はそのホテルに着くと捨てていました。

 

今回もチェックインしたら、

ホテルに捨てていました。

 

この後も、送迎車にないか確認してほしい等

電話連絡が必要だったので、助かりました。

旅が終わるまでは、書類は取っておくべきですね。

 

電話番号は、

自宅と実家しか覚えておらず

家族はもとより、友人の番号も

とんとわかりません😂

 

そして、旅には、

千円札、500円玉、50円玉、10円玉、1円玉

を用意はしていきます。

それらは、数人で行くときに

何かとワリカンになることが多いので

おつりなく払えるように持参しているものでした。

5円玉はお賽銭にするので必須でした。

100円はICカードが使えないロッカーに

使うのでたくさん必要です。

 

今回は、考えてもみなかったことに

公衆電話に使うのに10円玉が

結構お財布に入っていて助かりました。

 

あとは、

スマホへの記録とは別に

搭乗便や交通機関

次に泊まるホテル

福岡空港から次のホテルまでと

その逆の帰宅まで、等、

自分で作成した行程表を

プリントアウトしていたことで、

スマホなしでも行動出来ました。

 

いつも公共交通機関での移動の旅なので

紙媒体は念のため持っていって

旅が終わるまで、捨てないようにしようと思いました。