aikisambo no kenのブログ


ウクライナの首都キエフのアンドレー先生


アンドレーべレズノイ先生はウクライナの首都、キエフに道場を持つ合気道家です。2002年の三月に彼の招待で初めてキエフを訪れる機会がありました。モスクワ経由でキエフの飛行場に着いたのが真夜中でした。遅い時間にもかかわらず、アンドレーさん始め沢山の人が出迎えに来ていました。歓迎会の会場に着いたのは午前一時でした。あまりの盛大な歓迎食事会に驚きました。当時日本ではまだウクライナの暗いイメージがありました。長旅の疲れ、暗いウクライナ事情に対する心の不安等が、彼らの温かいもてなしを受けたとき、全ての心の中のもやもやが吹っ飛びました。本当に来てよかったと感じました。初めてのセミナーにもかかわらず50名以上の参加者がありました。三日間のセミナー中、テレビ局、ラジオ局からのインタビューを受けました。当時のアンドレーさんはまだ初段でしたが、素晴らしいセミナーを準備してくれました。セミナー終了後三日間毎日市内観光をしてくれました。依頼三度私をキエフに招待してくれました。五度の来日で、四段を取得して、現在キエフ市内で6つの道場を運営しています。キエフの皆さんの温かいもてなしに感謝の気持ちで一杯です。アンドレーさんの道場の益々の発展を祈ります。

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文化センターでのダイナミック合気サンボ稽古


現在、古賀先生の指導の下に、横須賀ダイエイショッパーズ五階読売文化センター教室にて、ダイナミック合気サンボ教室を毎月第一、第三土曜日午後4時から5時半まで、開催しています。合気サンボは伝統的な日本の護身術である合気道とロシアの伝統的な素手による格闘技を合体したものです。相手の攻撃を円運動で捌き崩し効果的な当身を加えて関節技をかけ最小の力で無理なく相手を制する合気道に古賀先生のサンボの巻き投げ、そり投げ、背負い投げ、かに挟み、ビクトル投げ、腕十字ひざ十字等の技を組み入れたものです。合気サンボには接近戦に有効な当身技があります。合気サンボは多彩な関節技のある護身術です。肘関節、手首、足首、全ての部位の関節攻撃のある護身術です。アキレス腱固めに見られるがごとく、人体の弱点、及び急所に技をかけ攻めあげる護身術です。合気サンボの関節技は、骨を痛めるのではなく、靭帯という関節運動の制御装置を破壊します。そのため相手の攻撃能力を著しく低下させます。
合気サンボのもう一つの特徴は、靴の使用です。
本来日本の武道は、全てはだしで稽古します。合気サンボの稽古では、靴を使用するため、海でも山でも自然の中で自由に野外稽古を楽しむことが出来ます。体全ての機能を生かすには、靴の使用が有利です。合気サンボでは足を手として用いたり、手を足として用いることもあります。靴を使用すると、足の裏一点に重心を集中することが出来ます。足を用いて、破壊力を増す技がたくさんあります。
合気サンボの技術は、日常生活の中で、簡単に使用できる実用的な技が多いです。
合気サンボの稽古は、柔軟体操、受身練習、体捌き練習、当身練習、から始まり、関節の基本技、中級技、上級技と進みます。稽古は二人一組の組み手主体で、お互いに、協力し合って、技の上達を目指す努力をし、稽古を楽しみ、仲間との友好を深める護身術です。体験希望者は自己紹介を添えて、下記に連絡ください。

ダイナミック合気サンボインストラクター中澤健二

E-MAIL ADDRESS  Kenji_aiki2003@live.jp

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横須賀は日米文化交流と国際親善の町。


基地の町横須賀は戦後50年を経て米第七艦隊の基地として、益々国際色豊かな街に発展しています。
毎年基地で行われる行事、春のサクラ祭り、夏の独立記念祭、花火大会、秋のみこしパレードは大変な賑わいを見せています。横須賀基地の道場は合気サンボの稽古の場所だけではありません。アメリカの文化に触れる日米交流の場であります。基地では、稽古後、基地内のクラブで食事をしたり、生演奏を楽しんだりします。基地外では、アメリカ人の皆さんに日本の寿司、焼き肉、お好み焼き等を体験してもらっています。合気サンボのモットーは二人一組の稽古と互いに協力し合って稽古することです。稽古仲間のフレンドシップを大切にしています。この素晴らしい横須賀の町で、日米文化交流を体験してみませんか。基地道場の稽古は毎週月曜日と水曜日の夜7時から8時半までです。体験希望者は自己紹介を添えて下記に連絡ください。

ダイナミック合気サンボインストラクター中澤健二

E-MAIL kenji_aiki2003@live.jp