今回賢者6名は、雲南市内のとある小学校と中学校へ出向き、

子どもたちにワークショップを行ってくれることになっています。


小学校へは、フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの賢者たち4名が、

中学校へはギター、パーカッションの賢者2名が行くことになっています。


ピアノの中川さんからは、ピアノのふたをごっそり取ってくれだの、ピンポン玉を200個用意してくれ、

だの、弦を叩いてよいか確認しろ、だの妙なことをいろいろ言われています。

さあて、子どもたち、どんな顔をするのか、とても楽しみですね~。


中川さんは、“ドクトル中川”の異名をもつ、マルチピアニスト。

現代音楽集団での指揮者でもあり、ピアニストでもあり、

NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」ではアナリーゼ(解説)などでも活躍されています。

ピアノ仕組みを知る、子供のための体験型ワークショップや、ピアノの歴史についての映像、

音声を交えたお話、ピアノの演奏と他分野のコラボレーションなどの、

ユニークなワークショップおよびコンサートも行っておられます。


ドクトル中川を見たい方はこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=CCEdi4X3-aI


きっと中川さんのファンになりますよ。

今日はここまで。




10月がついに終わってしまいました。

そう、5分ほど前に。

賢者の足音が刻一刻と近付いてまいります。

今、大萩さんのブログを久々にのぞいてみたら、

今年の残りのコンサートスケジュールが載っていました。

いつも丁寧に正確に、書いて下さるあたり、お人柄が感じられます。

http://ohagiyasuji.cocolog-nifty.com/

どのコンサートも一つ一つ、大切にしておられる様子が感じられます。

そして写真もとても上手。(写真のことはよくわかりませんが)


大萩さんだけでなく、賢者の音楽祭には、こんなとても素敵な皆さんが

集まります。来なきゃソンソン!


おやすみなさい~

私ごとですが、今朝は朝4時に目が覚めました。

覚めたというより、浅い眠りで夢を見ながら、そのまま頭がさえて寝ていられなくなった、というか。

何の夢を見ていたか、というと、くだらない話です。


昨日刷り上がって届いた賢者の音楽祭新聞に、なんと1か所記載漏れがあることが判明。

これでも1日も早く展開して、皆さんに見てもらわなくちゃ、と焦っていたのに、

まさかの修正シールを貼らなくてはならないはめになりました。

(夢はここから)

間に合うのか、テプラでいいのか、シート印刷&切り分けはかなりつらいし、非効率的だし、、

でもテプラのテープは足りるのか・・・誰が手伝ってくれるのだろうか・・・


なんてうなされていたのでした。頭は一生懸命考えているのに、全く無意味な回転だということに、

ふと気付いたのが、4時でした。


寝るのはあきらめて、ふいに料理を始めました。

なんだか早起きって、得をした気分。少し眠かったけど、2品も作り置きを作ってしまいました。

これも音楽祭を成功させるための、もっとも重要な「元気」のもとを

作っていると思えば、妙に落ち着いて、丁寧に料理が出来ました。


これでしばらくは、食べていける。


さて、晴れやかに出勤し、全員でひたすら新聞に折り込みをしました。

修正はテプラテープではなく、他のスタッフの提案で、注文書を挟む形にし、

かなり助かりました。私が夢で悩まなくても、恐らくちゃんと寝たのであろうスタッフの名案で、

あっけなく解決の道がひらけました。


誰にも悪夢のことは話していません。


早く皆さんのもとに新聞が届きますやうに。