剣道の先輩で
現在は
映画監督をやっている人がいる。
この先輩が顔本兄さんで
こんな事を書いていた。
「・・・続けるということは大変だね、
とよく言われますが。
止める方が僕
まだまだ未熟なので続けます。
とても多くの人に支えられて、
ご迷惑をおかけしながら。・・・」
↑原文切抜き 無断でゴメンナサイ(>_<)↑
高校でガッツリ部活ザンマイだったから、
大学は伸び伸びサークルザンマイってなる人は
結構いると思う。
それが悪いとは思わない。
本人が下した決断に
他人が口を出すべきではないから。
でも、、、
私は、、、
剣道だけは、、、
止められなかったです。
高校時代になれなかった
選手になりたくて。
レギュラーになりたくて。
私が凡才なのを知りながら、
私を拾ってくれた監督に
喜んでもらいたくて。
私が凡才なのを知りながら、
私を信じて支えてくれた
母親に恩返しがしたくて。
上にも書いたように、
続ける続けないは、
本人の自由だって事くらい、
頭では分かってます。
何が言いたいかって言うと、
勝者ってのは敗者の気持ちを
背負ってるんだよ。
だから、、、
強ぇ奴は、
ずっと目標であってほしい。
まとまりがなくなったから、
今日はここまで。
最後に、、、
今日のタイトルの意味が
分からない方は、
「はじめの一歩」の35巻、
155~157ページをみてくださいな(^o^)
今日の一言
「出る杭は叩くのではなく、
乗っかった方が絶対に得だよ」