この現代社会に
出稽古はあるケド、
道場破りは
もういない。
でも、、、
昔はいたんだってね。
今日は、
私が所属している道場の
初代館長先生の武勇伝の話。
明治生まれながら、
身長180㎝&100㎏の巨漢。
この初代館長先生は
道場破りを退治するのが好きだったから、
「よく来た!」などと言いながら
ニヤニヤして出迎えて、
自ら相手をしたんだってさwww
ちなみに、、、
道場破りの相手を
道場主が自ら務める事は
少ないらしい(・o・)
そして、
いざ始まると、
竹が6本組&鉄芯の入った素振り用竹刀を
逆八双に構え、
しばらくはメン・ツキ・コテを
好き放題打たせるんだってさ。
注:ちなみに通常の竹刀は、
4本の竹で構成されています。
重過ぎるわッwww
つまり、、、
その竹刀は
鈍器であり凶器www
んで、
相手に疲労が見えた時に
道場破りの右こめかみに向け、
その鈍器(笑)を一閃!!
すると、、、
道場破りは気絶ですね、
分かりますwww
水を掛けて意識を取り戻させると、
大概の道場破りは
帰ってしまったらしいwww
まさに破天荒だな。
なのに、、、
初代館長先生は、、、
極度の、、、
下戸だったんだって(・o・)
あれ!?
破天荒だよね!!??
今日の一言
「毎日お酒を飲むと肌が荒れる」