ブラックパラドクス
天気がよかったので公園へ読書をしに行ってきました
読書と言っても漫画ですが・・・
伊藤潤二 『ブラックパラドクス』
帯には
ホラー界イチの鬼才、最新作。
”完璧な死”を求めて集まった4人組。
その道のりは、思わぬ怪異へ繋がっていた。
・・・さぁ、あなたも・・・・・・、あちらの世界へ。
とある。
『その道のりは思わぬ怪異へ繋がっていた。』
『思わぬ怪異へ』
『怪異』
むむむ・・・
初めて目にする言葉だ。
字の組み合わせから
その意味合いは何となく読み取れるものの
自分の中からはまず出てこない言葉
まったくライターさんの言葉のストックには頭がさがります
伊藤潤二さんの作品は何作か読んだことがあるのですが
今回の作品もとても楽しめましたし
面白い漫画のおかげで発泡酒もいつもよりおいしかったです
大根おろしがあればもっとおいしかったかなぁ・・・
