ちょっと良い万年筆を買おうか悩んでいます。
誰にも止められてるわけではないので、
勝手に買えばいいんですけど・・・。
ここ数日万年筆の事ばっかり考えていて、
「もう欲しいのは間違いないんだ!」と確信していました。
しかし、
試し書きするには都会に出かけなくては出来ないだろうし、
安いのを買って試すのも無駄な気がします。
そんな事を色々と考えていたら、
今日配達されたメンズ雑誌のおまけが「万年筆」でした。
とうとうココまで引き寄せるほど僕は念じていたのかと思い、
自分の想い強さに感心してしまいました。
一応試してみようとインクを入れて、
色々と書いてみましたが、
「万年筆の書き味ってこんな感じなんだ~」と若干万年筆を知ってしまって、
「とりあえずはこれでも良いかな~」と満足しかけたところで、
「いや、こんなはずじゃない!」とハッと我に返りました。
危うくおまけで満足して、
本物を手にする感動を放棄するところでした。
おまけで付いてきた万年筆は自分の貧乏症の未練を断つためにも、
その時たまたま来店していた大学生にプレゼントしました。
そしてこれからの一番近い目標を、
「ちょっと良い万年筆を自分で買う」という事に決めました。(-_☆)