今日の昼12時前に家から出ると、
隣の家の車が雪にはまって困っていました。
家の方が3人いたのですが自分も手伝おうと思い、
「押しますか?」と聞くと、
「埋まりすぎてタイヤが空回りするので、
動かせそうになったらぜひお願いします。」と言われました。
(まあ、自分なんかいなくても大丈夫だろう。)と思い、
一旦用事を足しに出かけました。
2時間後帰ってくると、
さらに深く埋もれている状態で雪を掘っていました。
(これは大変だ)と思ったのですが、
スコップで雪を掘るのを手伝って車にキズをつけては
申し訳ないと思い、
家のスコップを貸してあげるだけで僕は横で見ていました。
傍観する事30分、
応援に駆け付けた家族の人数は5人に増えましたが、
事態は一向に改善しませんでした。
その時、
僕の車に牽引ロープを積んでいるのを思い出して、
貸してあげました。
埋まっている車をもう一台の家族の車で引っ張って、
僕はただ横で見守る中、
間もなく脱出に成功しました。
その場にいた全員で拍手喝采で喜び合い、
僕が救世主のように感謝され、
先ほどお礼にとたくさんのジュースまでいただきました。
僕本当に何もしていないんですけど。
・・・まあいっか、喜んでもらえたんだし!!(笑)