最近通勤時は「B'z」を聴いています。



朝「B'z」の曲を聴くと非常にテンションが上がる事を

発見しました。



これはどうしてなのかと、

以前聞いた事のある「f分の1のゆらぎ」という事に

注目して調べてみました。



結果

「f分の1のゆらぎには関係ないらしい」という事がわかりました。(笑)



~f分の1について~

音楽を聴いたときに、人間が特にここちよく感じるゆらぎ(リズム)は

「1/fのゆらぎ」と呼ばれるものです。

たとえば、モーツアルトの曲には、この「1/fのゆらぎ」をもつものが多く、

本当かどうかは分かりませんが、曲を聴くと人間であれば、

脳からアルファ波が出たり胎教にも良いとか、

植物であれば成長が促進されたりと言ったことが起きると言われています。


「1/fゆらぎ」は音楽でいうとラジオのノイズの「ザー」という音と、

メトロノームの規則正しい音とのちょうど中間にあたり、

不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態なのです。


次のものがよく例にあげられる曲です。

モーツァルト 弦楽四重奏曲「K.387・第1楽章」

          ピアノソナタ「K.545・第2楽章」

          バイオリンソナタ「K.304・第2楽章」

ピアノ協奏曲「K.415・第2楽章」

リスト 「La Campanella」

バッハ 「無伴奏チェロ組曲」

     「G線上のアリア」

     「主よ、人の望みの喜びよ

(ネット上より抜粋)



しかし、「B'z」にはf分の1を超えた何かがあるのだと

信じています。   



・・・でもちょっとクラシックに興味がわいてきました。

聴いたら良い事あるのかもな~。(笑)