「雷ヶ丘に雪が降る」(大阪に行く前の想像編) | My Favorites

「雷ヶ丘に雪が降る」(大阪に行く前の想像編)

大阪は大地が照人さんだということで
そりゃー人が変われば関係性も変わるだろう

始まる前、当方としては以下のように想像していたわけなんです

少し前の大地と遊児は、きっと雷切と流河みたいな関係で

大地が守る人であり、出会った頃は「こんなちっちゃかった」遊児

大地は強き人であり、大きな人でもあった、ずっと
ちっちゃかった遊児の目には

俺にはこんなことしかできないし…と今は亡き父さんから教わった火花をぽんとひとつ

その瞬間、大地が言うんだ

「すげーな、お前!!!」

ちっちゃい遊児、喜びます

こんなんもできる!こんなんもできる!!こんなんもできる!!!

大地に「すげーな、お前!!!」って言ってもらいたくて

そしていつの日にか大地に言われるんだ

「男の顔しやがって」って

その後、遊児は「火神」と呼ばれるようになり


ある日「男の顔しやがって」
そう遊児が言った時

遊児はあの時の大地の思いを知り

大地はただ黙って微笑む


………ああ、なんて私ってドリーマー

………ええ、もちろんそんな大地と遊児は大阪にはいませんでしたよ(爆)