「雷ヶ丘に雪が降る」(東京初日以降)その3 | My Favorites

「雷ヶ丘に雪が降る」(東京初日以降)その3

【 海原天陽(うなばらてんよう)<海神> 】 風太
【 雨夜 】 安藤彩華
【 ミズチ 】 橋本祥平

だ~れが恋したって??

今回どのセリフが印象に残ったかって言ったらこれしかない(爆)

イベントで稽古場で風太さんのこのセリフを真似するのがはやったそうで
イベに出ていた男性陣全員やってくれましたけど皆そっくりでした

途中お客さんに目をつぶってもらって「どっちが本物でしょう」なんてのをやったくらい似てましたよ

風太さんのむっきむきな二の腕も眼福でございました

ただーそろそろー儚い風太さんが観たいのー!!(ぶちぶち)


話、本編に戻して、この海神

女に目がないんですが、その中でもなんか雨夜といい感じなんです

雨夜のセリフに「人は死ぬ時は1人だ」ってセリフがありまして
この時の雨夜、いつも涙目なんですよね

なんとなーく、雨夜とミズチ

雷切と流河に通じるものがあると思うのですよ

本当の姉弟じゃないかもしれない

でもどっかからきっとミズチがついてきたんだ

女1人生きていくのが精一杯なこのご時勢
ついてこられて「冗談じゃない」と走って逃げたこともあるけれど

後振り返っていないとわかった時には必死で探したんじゃないか

行き倒れてるんじゃないか
野良犬に襲われたんじゃないか

私が見捨てたから

だから必死で探す

ミズチは花でも摘もうとして、雨夜がいなくなったことにも気づいてなくて
走ってきた雨夜を見てにっこり笑う

どっちが依存してるのかはわからないけど

きっとこの時の雨夜は涙目で、ミズチに飛びついて抱きしめて
きっとこの時のミズチはびっくり目で、だけど笑って抱きしめられていただろう

まあそんな雨夜とミズチだったのではないかと思ったわけなのです

なので道雪より先に天陽に会っていたなら彼らは違った道を歩けていたと思う

天陽の船に乗って

女にちょっかい出す天陽の頭、中華鍋で殴る雨夜見て

走ってきた雨夜を見上げたあの笑顔でミズチが笑う

…みたいなとこまでは想像できる3人組でした

というわけで、今回のめっけもん3人目はミズチの橋本祥平さん

いや、風太さんは「轟然」の時にすでにそうめっけもんだと思ってましたからさ


女性イベントでこの橋本さんウイッグつけて出ていらっしゃいましたが

本編中一番のべっぴんさんだと思いました

普通にこのまま外歩いていて大丈夫なくらいの美少女
小悪魔小悪魔!!!(爆)

Rooter、女性役を常に求めております

注意をしながら(大爆)今後もRooterにご参加いただけると嬉しいです


さて、その女性イベントには
リボンつけた諒くん登場

客席からは「かわいい~!」声があがります

で、最後の方に橋本さんがウイッグつけて登場

客席狂喜乱舞「かわいいーーーーー!!!!!!」

それを受けて諒くんが放つ「あの子ってブスよね!!」が大ウケでした

お休み無しで走り続けたこの舞台
終わったら橋子(橋本くんで橋子って…林様、そのセンスって(爆))どこに行きたい?の問いに
橋「橋子は~スイパラ」
林「スイパラ?」
橋「スイーツパラダイス」

スイパラを知らないという林様
女性陣から「ジェネレーションギャップ」って言われてました

橋子ではない橋本くんとしては大江戸温泉に行きたいそうです