七味のサムライ2~琉球編(東京) | My Favorites

七味のサムライ2~琉球編(東京)

これはファンが観るもんなんだなーと思った次第です
始まる前は、なんで今「ライブ」なんだろー
今は芝居をたたみかけて行くとこじゃないのかなーとか思ってたんですが

楽しかったーーー!!!!!

出演者の中に「好きな人」がいるなら無条件に楽しめると思います
だって彼らが本当に楽しそうにやってるんだもの

私はと言うと、前回の七味から彼の君がお休みだったもので
前回のは「観ながら泣いてた」記憶しかなくて

なので七味の舞台に彼の君が立っているのを確認した時点から大号泣でしたよ

本当に帰ってきたんだなーって

あのユニットの名前すらまだ決まっていなかったイベの時も
「魔界転生」の時も「おかえり」って思ったけれども

それとはまた違った意味で「おかえり」って思った

まあしかしなんて幸せそうなんだ、彼の君
その顔が見れるだけでも幸せになれるよ
最近の「王子」っぽいふり(ふりとか言うな)の奥底に眠るお笑いの血がどんだけ騒いでるんだー!とかも思ったよ
うんうん、基本「お笑い大好き」な人だった

おかげで東京砂漠で後続だった大ちゃんが撃沈(大爆)
前説に割り込んだ時には小道具にスプレー使っていたけれど
その時固めた髪の毛は夜の部になってもまだしっかり横になびいていたよ
どんだけ強力なスプレー
ぜひにも今度メーカー教えて下さい(爆)

まーでも本当にかわいくて
いつもは彼の君には何も感じませんという殿のファンにも
「加藤さんブーム到来」とプロマイドセットを買ってもらえてましたよ、よくできました(花マル)

途中殿が「俺は青海苔を愛していた」なんてことも言ってくれて
ようやく愛してもらえたー!!!!と一瞬喜んだんですが
……そうでした、殿が愛しているのは初代青海苔
がんばれ、彼の君、いつか愛されるその日まで

そして今回「マドレーヌ食べたい川」みたいな名前の川名も言わされてました
セルゲイ・ジャンケルビッチ並みのいじめ(違います)

七味3では
「タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ山」とか
「チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ湖」とかに飛ばされるといいですね(本当にファンですか)

あ、そうそう
My初日、前に座っていたお友達から
「彼の君だけなぜ汗をかいていないの?」との質問を受けました

「女優だから」と勝手に答えておきました、ごめんなさい(爆)

あ、でも女役は引き継がなくていいからね(現メンバー的にクギ刺しとく)
浜路と旦開野以外はもういいからね(この2人は観たいらしい)

んで、私の原点に戻ったような、そんな嬉しいシーンもありまして

松木兄貴がギター抱えて現れた時には

ヒネ∞モス????みたいな????

まずもって手がお花ちゃんになったよね(BananaFishの洋くんポーズ(^^ゞ)

で、歌い出した日にはもう

お手手、ぎゅーーー!!!!って胸の前で組んじゃいましたよ(乙女なポーズ)

んでもって兄貴の次に歌うのが彼の君だったんで

出世ーーーーーー!!!!!!(大爆)

兄貴の後でドラムを叩き、兄貴のソロの時にはうっとりモードで兄貴を見上げていた子がここまできたよ(たぶんなんか表現間違い)

途中で武原さんとキレイにはもる所もあるしね
AxleツアーDVDではつられて皆同じパートを歌ってしまってた子達がここまできたよ(それは違わない)

途中で武原さんに腰掛けるとこもあるしね(おい)
途中で武原さんの指を意味ありげになぞる所もあるしね(おいおい)

Wホワイトファンとしても楽しめました

上手に彼の君、殿、大ちゃんと並ぶシーンもあって
おお、私の最近のお気に入りトリオ
ここだ、ここ切り取ってくじ写真に入れてくれたまえ…とかも思ったりしました

メンバーが下に下りてくれて握手やらハイタッチができる「おさわりコーナー」もあるし(おいーー!)
(やはりここでも彼の君はおさわりNG、ぶーーーーーー)

東京楽のカーテンコールでは皆で浪漫飛行で盛り上がれたし
もちろん東京砂漠でも皆踊れたと思います、いやむしろ踊れた(爆)

本編内容としては、いつものいきあたりばったり(言ってやるな)風ですが
応援している年月に応じて…なんかいろいろと感じるものがあるのではないかと思ったりもしたのですよ

私は松木兄貴が語る「一度は空に逃げたが、でも今はここにいる、ここに立っている」みたいなくだりが
ものすごく説得力をもって胸にせまってきました

このセリフはは本物だなって思えた
なので相当泣きました

おかえりおかえり、兄貴、おかえり!!!って

なんだか改めて兄貴の覚悟を聞けた気がしました(どこまでも兄貴にドリーマー)


で、殿が…殿のビジュアルが……いや、おひげはあるんだよ、そこ惜しいんだけれども
(私が許せるおひげはWILD ADAPTERのくじ写真「さくらの下の太宰治な彼の君」のみなんで)

男臭すぎない、衣装茶色くない、かわいい、いや、むしろビジュ最高!!!
マイナスはひげだけって言う(どんだけひげ苦手)

とりあえず殿のかわいい「浪漫飛行」や「BOY MEETS GIRL」を聞き続けるために
手拍子いつまででも続けていられるぜ…なラブリーっぷりでございます


そして大ちゃん、おかえりなさい

いやよかった、本当によかった
ひまわりでもいい、Rooterでもいい
どっちでもいいから大ちゃんのお芝居観たかったので
いぢめられるイバラの道を選んだ大ちゃん、がんばっ!!!(爆)


そして風太さん、いらっしゃいませ

うちの子になっちゃえばいいのにとずっと思っていたので嬉しいです
「轟然」で観たあの「儚い」感じの子もいつかRooterで見せてね
若いからって「元気な子」ばっかりで使っちゃいやよ、光太郎(さん)

ついでに言うと彼の君、最近「孤高の剣士」続きのような気がするわ
「儚さ」マスターの異名を持つ彼の君ですよ(一部認定)
ぜひ一度「どっちが儚いでしょーかー?」対決よろしく(一部大喜び)


そしてWホワイトの相方、紫蘇ちゃんですよ
なんかこれは京都弁ですか、心地よかったです
なのでなんつーかいつも書いてますけど、どーかお願い、サラサラヘアのロングで
それを耳の下辺りできゅっと濃い目の紫リボンで結んで
それであの着物だとめっちゃステキな気がするんだよー!!!

メガネ対決なら大ちゃんにだって負けませんので、こちらもどーぞよろしくね


照人キャプテンは海に浮いてる所が好きです(爆)

てか、今回
ああ、ファンのこと大事に思ってくれてるんだなーって照人キャプテン見て思ったんで
またしばらくついていけるなーと…そう思いました

どうか誰かがそれを忘れそうになっていたら
照人キャプテン、メンバーであろうとファンであろうと背中たたいて
「愛してるぞー!!!!」と言ってやってくださいm(__)m
私は今回照人キャプテンに相当救われましたです
なんというか、ああ私、ここにまだいていいんだなーって
時々不安になったりするんだけれども、なんかうまいぐあいにいつも拾ってもらってるような気がします

今回の公演、なんだかうまく言えないんだけれども
なんとなーーーく
元気で元気で元気で、ちょっぴりおバカさん達で(ごめんなさい)
ファンのこととか、応援してくれて嬉しいんだけれども
嬉しいですとも、ありがとうございますとも、うまく言葉で言えなくて
でも僕たちこんなにこの舞台が大好きです!!!!!って全身で表現していた
あの頃のメンバーに会えたような気が…ちょっぴりいたしましたよ

なので大阪のライブ
なるったけ早いうちに観ていただいて

それはあなたの思い違いよと優しくたしなめてくださっても良いから

懐かしいねって思えたら、もう1度観てみましょうかとなるかもしれないから

なんかそんな気持ちをまたお友達と共感したいなーって
そんなことを思ってしまった楽しいライブでした

大阪も楽しみです
東京砂漠…悲しい色やね…とかに変わってくれると信じています
え?もちろんご当地ソングに変わるよね(爆)


■追記

彼の君があまりにもかわいかったもんで書くのが最後になってしまいましたが
彼の君は青海苔ゆえ「海の汚染」「己が食するものを汚せる人間の業」について語ったりしています
改めて胸に響いてきます
それでもまだ人間は自分の保身や利権を考えたりする愚かな生き物です
いつか本当に青海苔のような考えを持つ「自然」に対してしまうかもしれない
…そんなことも思ったりしました