Axle公演だったよ!!!! | My Favorites

Axle公演だったよ!!!!

大阪前楽はっ!!!!(爆)

ということで、次の日のイベントには楽しく参加できました

………え?大千秋楽だったの?

西村大くんがいじられてるのでてっきり…(大爆)

なので私的に
「場当たり」1回
「Team B.B.お披露目公演」5回
「Axle公演」1回
「イベント」1回
観たような…お得なラインナッ…おと…………Axle公演8回観せてっ!!!


さて

つくづくとAxle公演って私にとっては「浄化」なんだと思った次第です

時々、私は自分を物凄く嫌いになる
自分の小ささを思い知って、そんな自分がほとほと嫌になる

そんな時、不思議とAxle公演にぶち当たって浄化の言葉をいただけたりする

今回、経林が絵を描くシーンでの柄谷さんのセリフを聞きながら
何かが昇華していくような気がした

まず「それが自分」だと知ることからいつも始まる
何もかもがなくなった所から「まず何が1番大事なのか」を考えて

ひとつ置く

「八犬伝」の大千秋楽の時は特にそうだった

いつものダメな自分にすぐに戻ってしまうんだけれども
「その時」何かを感じるか感じないか
感じた方が絶対いいに決まってる

だから私はAxleの公演が好きなんだと思う

なので

前楽後に私に会った人は大変だっただろうと思います

泣かれるは、抱きつかれるは、ニマニマニマニマされ続けるは
最終的に今回も「またご飯を食べてない!!!」と食事の心配までさせてしまった、ごめんなさい

…Axle公演がたくさんあると痩せられる…はずだ
…ということでそっちでも救ってくださいませんか、Axleの皆々様っ!!(爆)


さて、以下思いつく順番でつらつらと

・前楽、やはり一番違ったのは山本さんの奥蔵院だったんじゃないでしょうか?

なんか今回「山本さんが“セリフ”をしゃべっている」感が非常にあってずっとモヤモヤしてたんですが
この回に初めて「奥蔵院も胤舜を愛していたんだな」と感じられて

でもたぶん「宝蔵院流」への思いというのはそれ以上だったんだと思う

胤舜を殺しても池に波紋は立ち続けるのに

それでも
それがわかっていても

胸の奥底から尽きずわきあがってくるこの思い

胤舜は自分が望んでも望んでも行き着けない境地にきっとたどりつく
開祖・胤栄にはそれが見えていた

奥蔵院は「仏の道」をはずれ救いのない「地獄道」へ
導いたのはまさしく武蔵

マグマ渦巻きながらも静を装う大山の口火を切ったのは武蔵だったと思います

前楽終演後にはお友達から「オープニングダンスの奥蔵院と胤舜」チェックポイントを聞き
大千秋楽にはばっちり…ちょっと横目でしっかり確認しましたよ

やはり締まる所が締まると舞台は変わります

・柄谷武蔵もせつなくてね

「俺の名は宮本武蔵!!!」

最後の最後に何度も何度も名乗りをあげるんだけど
たぶんそこにはもう誰も…生ある者はいないんです

数多の雑兵の屍と同じように歴史の渦の中に埋もれる
まるで彼の生涯など初めからなかったように

武蔵坊弁慶からどちらも名前を取っているのに
「武蔵坊弁慶」が名の由来だと語るのは弁之助のみ
柄谷武蔵はそのままの字をつけられながら「たけぞう」なんだよね

やはり無二はどこかで躊躇したのかなとか思うわけで

最後も導こうとしていたのだと思うんだけどな、武蔵は弁之助を

・導くと言えばやはり経林もしっかり導く人であったと思いました
彼がいなくなった時に武蔵は剣客の道をはずれたんだもの
桑野くん、くじ写真1番人気で帰ってきてくれてありがとう!!!!
ということで今回いっぱい引いてしまった若手さんもきっと大きくなって帰ってきてくれると信じています(爆)

・てか、若者達って伸び代が半端ねぇぇぇぇぇ!!と思います
殺陣めいっぱいめいっぱい走ってくれていたと思います
なのでお兄ちゃん達は1手抜いちゃダメだった
「ついてこい」って
「ここまで上がってこい」って言うべきだった
もちろん危ない殺陣なんてもっての他なので
最終的には魅せる殺陣に持っていくべきなのだけれど
稽古の時はとりあえずフルで入れておいて
抜くのはいつでもできるから
若者の伸び代を舐めちゃいけませんよ、兄者達
若者がめいっぱいやってる分
小次郎のひょいっ!ってよけるのが…すごーーーーーく手抜きに見えていたりした
彼の君はあの1.3倍は早く動けるはずなの、くっすん(←どういう根拠?)

・その小次郎様でありますが
東京での私の解釈は大間違いでありました(ちょーーーん)
清十郎様が何回かズルっこしてましたが許してました
ちぇーーーーーーーー!!!
私の解釈は(一部)女子にはウケウケだったのに
てか(一部)女子にはモエモエしてもらえたのに(爆)

大阪では「神々しい」というより「悪魔的」に美しかったです
滅天使ではなく、天上界より堕とされた天使転じて…って感じ
どちらも裁くには変わりはないんですが…極めてくれっ!!!
極めきれなくても、美しいっちゃ美しいんだけどもさぁぁぁぁ
日によって美しさの類に違いがあった

んで、たまに南蛮刀シャーって振り回す時、力が入ってない気がして怪我でもしてるのかとちょっとヒヤッとした
んっと砂に「ここ俺の陣地ーーー!!」って線を描くように見えたことも…そんなことない?
でも死ぬちょっと前にボタンはずれているのが好きー!

・てかてかーーーーーーー!!!!!
なんか大阪での郷本様のあまりのフリーダムさにーーーーーーー!!!

実は!!
将棋のシーン、本当に笑うだけで良かったのか????とかも思いました

大千秋楽はステキ清十郎様だったのにDVD収録回がどちらもフリーダム(すぎる)清十郎様
清十郎様に関しては…東京初日が1番良かった(ぼそっ)

あーーーー!!それとーーーーー!!松羽目幕がなかったーーーーーー!!!
そーーーーとーーーーー大事ポイント

伝承ホール、そこだけ良かった
ホールとしては「誰が作ったんや、今時こんな観にくいホール!!!!」な劇場なんだけれども
伝承ホール、そこだけ良かった!!!!!(←もう1度言っておきたいらしい)

あれがあるとないとで、郷本様のゴージャス度が変わるのよ
つまりはDVDにはあのゴージャス清十郎様がいないのね、がっくし
…合成できないものかしら(←それだけ大事ポイントだったらしい)

・さて、もう1人のフリーダム
さすが親子だ、又七郎殿
でもこのフリーダムはとても好き
「かぜきてるーーーーー!!」「そめもの~つけもの~そめものつけもの」も大好きだった
お手手ないないしてちょこんと座るのも非常にかわいかった
なのにダンスはめっちゃ藤林振り付けについていこうとしてました、ステキング
毎回フリーダム父にも即座に対応してました
最後の「ぜんぜんぷー」
大千秋楽には未就学児童さんがいらしたにもかかわらず、笑いが起きなかった
すばらしいと思います

・えっと未就学児童さんの近くだったので…大変なことでした
おかしい、入場はご遠慮いただいとるはずなのに
キャストの視線席辺りで…てか、前方に親御さん席設けてませんでした???
どうかなるったけかぶりつき席ってのはファンのためにあけていただいて
なんかある一部の席からの途中入退場が多かったように思います

劇団発表会と違うからねっ!!!!!!!
舞台の人に話しかけるとか無しだからね!!!

・「活人剣」
作為無く武蔵と小次郎があっていたとして
そうしたら武蔵はどう活かされたんだろう
見てみたかったな

うらみを持って剣客ではなくなった武蔵
それでも力ある者が勝つんだな

「海で死ぬのか」って微笑んで逝く小次郎さんは8回観て8回とも完璧に美しゅうございました

・1回オープニングで経林の額をペシッとやってしまった南蛮刀
たまに諒くんキリシタンもペシッとやっていた南蛮刀
めざせ、活人剣!!!がんばれ南蛮刀!!!とか思った日もある(^^ゞ

・藤林振り付けですが…やっぱりAxleとは…相性悪いんじゃないでしょうか?(ごめんなさい)
うちの人達はすぱっと速いやつが合うと思います
女子のユニットの見せ方と、男子のユニットの見せ方は違うと思うんですよね
体格差というか、同じ振りだとして男子の方が迫力でやすい
前に女子ユニットの人が言っていたこと
女の子が男子と同じ迫力をだそうとするとユニゾンがいるんだと
手の角度を揃える、首の角度を揃える、足の高さを揃える
綺麗に揃った時に力となる
CHARGEのダンスもユニゾンを大事にしていると思うので
…てか、うちの人達はそういうのどちらかというと苦手…だよね
つっぱしりてーー!男達はそういう振りのがいいと思う
鬼のダンスなんて誰が正しいのか全くわからなかったもの

・うん、最初に「浄化」と書いたけれど、たぶんそんな風に感じるのは彼らがつっぱしっていたからです
そんなに全力疾走してたら千秋楽まで持たないよーーーー!!って言いたいくらいつっぱしっていた
余裕とかそんなんなかった、ひたすら走ってた
ファンは見守るしかできなくて…でもそんな熱い集団について行きたいって思った(←何気に過去形なのが気になる)

うーんとうーんと、だから
キャプテンは走ってたと思うーーーーー!!!
言葉通り今回もーーーーー!!!

年端のいかない役の時も全力でーー!(爆)
でもその後でてきた時は表情が全く違うのでシーンが見事に切り替わって

東京の時も書いたけれどキャプテンは自分の落ち着き所を得たんだなぁって思います
大人の男のかっこよさ…というのかな
若者達のつっぱしりとはまた違う全速力、かっこよかったです

私の中では今現在アクサルの「キング・オブ・ラブシーン」
道節・浜路のラブシーン(←おい?)はインビジ・梅林さんに並んでおりまする

・もう1人の父、貴生様の岩流の「親心…ですよ」にもまたまた相当持っていかれた
刀の鞘も捨てるようになってましたね
美しく袂に入れられるならそれも良しなんですが、殺陣の時はやっぱジャマよね

ずりずりのシーンでは大千秋楽くるんくるん回ってました

「あなたの心のビタミン剤!!!」は健在でした
でも足元の棒が邪魔なのか加藤さんは止めてくれなかった
それはそれで淋しい(爆)

・西村くんの「しゅっ!」も飯泉くんのがんばりでちょっと長くなってた
ジタバタしてた
Axleファンはたぶん満足した…いや、あと3分くらいいじめていただいてもよかった(大爆)

・梅ちゃんは大阪ではゴージャスにエリカ様要求だった
「頭が高い!!」も増えてた
大千秋楽は演出家が年端もいかぬ子になっていた
いつもより楽しいらしいエリカ様
「なんでエリカやねん!」に「あんたが書いたんやー!」ごもっとも
てか、演出家殿、その編み込みにメイクさんのお手をどんだけわずらわせたんですか?(^^ゞ
で、お友達曰く初日は16歳設定だった年端もいかぬ子は、どんどん若返って最終日12歳設定になっていた
どんだけ犯罪!!!!

でも年端もいかぬ子、かなり(横に)大きくなっていましたね(爆)
「あんな人でしたっけ?」って聞かれました(大爆)

・柄谷武蔵の「おでっ!」好きだった
上手すぎる絵達(ラッセン・モナリザ・ガラ面・ベルバラ・自画像)
でもあの下ネタは実は嫌い(←今頃言うな)

・あの続きで弁ちゃんをひっぱたく胤舜にS魂を感じました
あの顔の系統はSなのかっ????

・姫抱っこ、大千秋楽までよく耐えました、林武蔵
体重差はあるとはいえ、諒くんをひょいっとしてふらつかぬ殿の足腰恐るべし

・友達から西村さんが「失敗したウラちゃんにしか見えない」と言われ…納得した
(ウラちゃん…とは電王のウラタロス人間版です)

・やはり友達から「レレレのおじさんがさ」と言われ…「千秋楽が終わってから言ってくれ」と思いましたとさ
DVD見る時は絶対思い出す…てか、その前に予約しろ

・カーテンコール挨拶の時、照人キャプテンが
「今回は若い子達の力を借りて…反対に貸したこともあるかもしれませんが」とか良い話をしていらして
一番感涙(のふりを)されていたのが郷本様であった

「あれが一番偉い人です」って紹介されていたので(爆)
やはりカーテンコール登場の順番は照人キャプテンの前だと思う

郷本様は白い布をたたんだり、目で知り合いと会話したり、カーテンコールでもフリーダム

・お客様をお席にご案内している田渕さんを見て「私もわかりませんラブラブ」って言ってみたいと思ったものの
ほんまもんのS魂に触れた時にヘタレるのがわかっていたのでやめました
真ん中のお席にお客様をお通しするのに、すでに座っているお客様に
「恐れ入ります、ご協力下さい」とお願い…というより「拒否できないよね」感が漂っていて、やはりSだな…と確信していました
いやー楽しかった(←遠くで見ている分には萌え萌えできるソフトM)

・大千秋楽終演後、ロビー階下では「カフェスタ」兄弟がパンフやらパンフ企画ボックス管理やらなされていて
今回から「くじ写真袋回収箱」とかもあり…近づくチャンスを下さっていた

そんな中、兄様の方を見ながら
「やっぱ薄くなってる」
「いや、薄さは前からです、幅が狭くなってる」
「だから小さくなったんですってば!」
とかいう会話がひっそりなされていたことをここに告白

柄谷吾史様には早々のご上京を促したいAxleファンなのでございますが
加藤さんには稽古がない時はちょくちょく帰ってお母様のご飯をたんと食べておくというのもお勧めする
いや、むしろご両親にも出てきていただいて西武線沿線に住むというのはどうでしょう?(←余計なお世話)

…でもちっちゃくなったよねーーーーーーーー!!!

・あ、ぱっつん後ろ髪は本当に切っていないそうだ(お友達が確認)
…良かったわ
てか、私もからくり知りたかった

・くじ写真、大千秋楽を待たずして売り切れていたので
大千秋楽には物販写真+サインで売られていました
それすら速攻売り切れてました
私は1枚目殿という好カードだったので、柄谷ファンの前に罠を貼りました(爆)
よって無事に加藤さんゲット(^^)v
しかし「ある」と思うとくっそーーー!とか思うくせに
「ない」となると非常に非常に淋しい…くじ写真マジックーーーー!!!

・メガネ田渕さんがあまりに萌えだったので…パンフ企画の申込み用紙を複数回にわけて入れに行きました(爆)
でも入れ忘れてはいけないと大千秋楽前には全部出しました
したら大千秋楽終演後兄王子が降臨
優しく「当りますように」って言っているのを聞きながら…油断せず入れる物はちょっとだけはとっておくべきだと思いました
究極の後出しーーーーー!!(←おい!)



・鳥越胤舜のお風呂にどっぽーん!好きだった
どんだけ大釜(爆)

(以下、また思い出しましたら続きます)