花咲ける青少年 | My Favorites

花咲ける青少年

くじ写真は全部で145種類!!!!!(←そっから書くか)

あれセット売り…とかしてくれたら買う人いるんじゃないですかい?

え?買ってませんよ
やっぱあれは相当なお気に入りがいないと手が出ませんわ

「11人」のしおりは手を出そうとしてたじゃないかって?

あれはしおりだからですよ!!(←実用品分類だったらしい)

しかし実に「ちゃんとした」作りのくじ写真でした
作品名入ってるし、プロのカメラマンが撮った物だし
これが50円高い違いでしょうかね

まあでも私は結構Axleの稽古場写真好きですよ
…今回引き当ててないけど
…あるの?(^_^;)


さて…今回は前回の「唯一の」ビタミン剤元気様を欠いての公演でございます

んで、直前に「四部作」と聞きまして(どどん!)

恐る恐る行ってみました

果たして私はあと二部観れるのか?????

結果…観ると思います

とりあえず四部目は観る(爆)

私、このユージィンの「奴をお前にあげる」は聞く!!!(←そこかい)

ということで、今回のMVPはユージィンさんでありました(←カール編なのにっ!)

思いっきりセリフは少なくなっていたんではありますが、なにせユージィン編は「一部」ですからね
てか、なんとのうこの「花咲け」

一部一幕目がユージィン編
一部二幕目及び二部はルマティ編だと思うんですけれども
少なくとも二部はカール編じゃないよね、カール「登場」編ではあるけれども

まあそのことは後に語るとして(←本当か?)

ユージィンですよ
彼を象徴する、アレですよ
すれ違い様に立人の肩をポンっと叩いていくというアレ

正直びっくりした
その大事なシーン
あれ?私が思うより距離がある…その距離では届かないのでは!!!!って所から
うん、確かに伸びた

軽く曲がっていたしっぽが伸びるように、すっと手が伸びてポンって

確かに白豹だったよ

なので、よって

彼はユージィンなのです

踊らない限りは(爆)

一部から確かに変わったようにお見受けいたします
これ相当努力したはずだ
だって一部では「雰囲気でなんとなくユージィン」だったもの
やるとしたらこの面子の中ではこの子かな、というある意味消去法

なんたってユージィンって「花咲け」を舞台化しようとする上での最大のネックじゃないですか
これを「アリ」にしているのって、それだけでも考えようによっちゃすごいと思います

次回出演作はどうやらオールメンズキャストの「ROMEO×JULIET」
なんか面白そうだなぁと思います
…ほらね、オールメンズキャストの芝居が多すぎるのよ、東京!!(爆)


さて婿候補の1人、ルマティ殿下であらせられるが、悪くなかった
口跡甘い所は多々あれど、やや庶民的ではあるけれど(前回比)確かにルマティ殿下ではあらせられた
充分かわいらしくやんちゃであったと思います

なので「アリ」では観ていたんですけれどもね
カーテンコールで思い知りました
あの主題歌、私前回本当に元気様しか観ていませんでした(大爆)

なのであの主題歌の印象がもう「大河元気」
あーそうかーそうするってーとあんな風にユージィンと並んで座っている所が観られたのかぁ…とか、かなりかなりしみじみしました、カーテンコールで

てか二部ではこんなにセリフがあったのになぁぁぁぁぁ

「お前に求婚するぞ!」も「王の子の涙を見るな!」も今度はあんなにきちんと描いてくれたのになぁ
林様から裾にちゅっ!とかもしてもらえたのになぁぁぁ(T_T)


んで、もう1人の婿候補、カール殿でありますが…これ…カール編だよねぇと終わった瞬間友達に確かめましたことよ

なんかものすごく不憫な描かれ方であった
出番少ないし…というか一幕目いないよね?いた?

てかなんでカーテンコール、彼にソロがないんでしょう?
てかてかなんでカーテンコール、ラギネイ王子達の歌の時に姉達にボコられているんでしょう?
歌にもつながらず走って退場って不憫すぎる!!!

そして意外とぽっちゃりとしたカールでした
頭身がちょっと…ってユージィン様と比べたらあかん!!!(爆)


そして立人様

うんとうんと…前髪が変(大爆)

それよか衣装が変

前回はラインが出なくて寸胴に見えると書いたけど
今度はラインが出すぎていて…あれはチャイナ服にあらず

ルマティ殿下を助ける時の衣装、つい「キャッツアイ!」言うてごめんなさい

でもベッドの上の立人様は良かった(←どんな感想)

そして今回の「花咲け」
無用な歌がないのがとても良いと思います

あ、立人様だけではなく(爆)
劇中から「無用」な歌が排除されてます、よかったよかった


そして我らが林様

あの目に光が入るってのは…どう計算されているのか
それともあなたの眼はそういう仕様なのですか???(爆)

華麗なる衣装さばきで
ソマンド殿下などはオープニング、コケッとしておいでだったというのに
(DVD撮影日だったのが残念でしたわね、殿下(^_-)-☆)

カーテンコールの殺陣でも上手にさばいておいででした

なんだけれども、なんとも今回も不完全燃焼で

小娘ナジェイラを口説く所もあっさりと

うーーん、これからですわよね
大人な怜悧な瞳で騙くらかしてくれるんですわよね、小娘を

ナジェイラ嬢が「この人、私に夢中だわ」って思うくらいにうっとりと
そっち向いてる時だけはそんな顔して騙してくれる…のはこれから…ということでお点はここではつけませぬ

壮絶に死を賜る第四部に期待(←本当に三部はどうする??)


そしてコケッとしたソマンド殿下

とっても芝居がディズニー
ソマンドに「ルマティが僕を殺しに来る」って所
白雪姫の継母が「おのれ、白雪姫!この国で一番美しいのはこの私!!」言うて鏡にすがるのに見えなくもないという

お友達曰く、ルドビコの芝居には「ディズニーアトラクション」的な所があるってことなので
たぶん鈴木さんの芝居、系統としては間違っていないんだろうけれども
他の男子がディズニーしてないんで、ものすごく浮いて見える…ような気が(^^ゞ

ダンスがうまいと評判のイップユンくん
ですが彼の得意とするブレイクダンス
寝っころがってクルクルするとかだと草月ホールの作り上、実はあまり見えていなくて
まだ確認するには至っていません、ごめんなさい

大人な魅力担当なハリーパパ
カーテンコールに参加とはびっくりですが、いきなり昭和歌謡でそれはそれでとても楽しいです(爆)
あの歌の元ネタはアレですわよね、わかってしまう自分がとてもイヤ(大爆)


で、男子がこんだけキラキラしているのに比べ

女子でキラキラしているのが花鹿だけってどういうことでありましょう

だから…私、女子は出たとこ勝負の人なんだってばさー!

キャスリーンにブロンドの似合うかわい子ちゃん使ってもいいじゃんかよー!
老キャスリーンにも上品な美人を使ってもいいじゃんかよー!
ナジェイラにも小生意気で若いかわい子ちゃんを!!

いや、実は観るまで桜木嬢のナジェイラいけるんじゃないかと思っていたんですよ
あの小生意気な世間を知らない小娘、もう一人の花鹿

それがっ!!!
新人いじめる先輩ホステスになっておった(爆)

ある意味…いた………痛々………以下自粛

カーテンコールショーでは花鹿と並んで歌っているので正確な所はつかんでいるんだよなぁ、きっと桜木嬢
やはり「演出家がキャストとして出る」時にそこの部分がかなり甘めになる…と思う

少なくとも聖少女、巫女姫ではなかった
この役、ブルジョアジー止まりではダメなんだと思う

して老キャスリーンに「フレド、私はあなたを愛しているわ」なんてセリフあったかしら
キャスリーンもフレドも語り過ぎないのが良いと思われる
音に出してしまうと、よっぽどうまい人が語らない限り
「キャスリーンは最終的にはマハティよりフレドを愛してた」ってことになる…ような気がする
実際マハティ派のわたくしとしては(^^ゞあの瞬間「違う!!!」と速攻つっこみを入れた

さて唯一キラキラの花鹿嬢

この方が他の役をやるってのを観たことないので何とも言えないんですが
とりあえず私もうこの方は花鹿にしか見えません
うまいとか下手とか関係なく私の頭に刷り込み完了

他の人が花鹿をやったらたぶんものすごく違和感感じる
でももしかしたら、この方が他の役をやってもそれまた違和感かもしれない

そんくらいもうイクオール花鹿さんですわ


さてなんだかんだと語る中、今回1番びっくりしたのは「等身大ポスター」さんでした

金額がいちまんえんでした(←Axle、まだまだ物販ふっかけられるぞい!!!)