女の心は | My Favorites

女の心は

いつも揺れてるから、ひっぱられた方に行っちゃうの

女の心はいつも震えてるから、抱かれた方に行っちゃうのよ

そんなドストレートなセリフを恥ずかしげもなく繰り出す劇団に久々に会ってきましたよ


先日観てきた物、劇団立見席の「白鳥の歌」

昔よく観ていた劇団の東京公演でございます

なのではりきって行ってきたわけなんですが…まさかのWキャスト!!(爆)

次の日に出演のお兄ちゃん達チームから
「なんで今日来たん?」「明日こな!」なる歓迎を受け

…チラシにWキャストとか書いてなかったやん!!!!

しかしぃ、基本Mなんで(大爆)
「良かったら明日も」とかいう遠慮がちなお誘いではなく
「明日もおいで!」という「当たり前やろ」攻撃には非常に弱い

ゆえに「若手」&「お兄ちゃん達」公演を両方観る事になってしまったのでございます
…びんぼーやのにっ!!これから相当にびんぼーになるのにっ!!!あせる

でもまあ…両方観てみて…まあ良かったかなと
改めてお兄ちゃん達の凄さというか、続けることの凄さを感じたりして


最初の日は若手チームで、なんか懐かしいなぁと
昔のお兄ちゃん達を見るようだと思って帰ってきたわけなんですが

「暗転長いな」とは感じた

東京に来て暗転短い…てか、ほぼ「ない」って芝居を観てきているせいかしら?とか思っていたんですが

2本目の「お兄ちゃん達」公演を観るにつけ

ああ、これはお兄ちゃん達の尺のままやってるんだと

つまりはお兄ちゃん達の時は「長すぎる」とは感じなかったわけです

それは暗転に入る前の「眼」の余韻であるとか
暗転終る前からのガヤであるとか

長く感じさせないだけの…なんつーか本能的なもの?

なので終わった後、「お兄ちゃん達、ずるいわー!」な感想をもらしてしまったり

答は「もう四半世紀芝居やってますから」でした

いいねぇ、その答 (^^ゞ

まだまだ若手の倍方身体はってるのも嬉しい限り


んでも、若手さんの方の譲治さんは内野さんにちょっぴり似た良い男で(←お客さん!眼の付け所が!!)

たぶんまだオフの方が良い男な気がしますが(ざっくり)

今後にとても期待!!!(←無類の良い男贔屓)

女性では教祖様と女子プロレスラーの方が好きだった (^^ゞ


さて、この劇団
私とつかさんを出会わせてくれた劇団で

劇団員の中には直接教わった方もいるわけで

良い出会いというのは繋がっていくのだなぁと思った次第です


昔憧れていたお兄ちゃん達はネタになるぐらい色んな所が変わっていましたけれど(爆)
舞台の上にいる時が一番かっこいい男達である所は変わりがなかった

役者はそれでいいのよね

うん、楽しかった


1年に1度は東京公演をやるそうです

来年も東京にいられたら、またお目にかかりましょう

私ももう少し東京でがんばります