写真集出版記念『加藤巨樹×田渕法明ライブトーク』in 東京 | My Favorites

写真集出版記念『加藤巨樹×田渕法明ライブトーク』in 東京

行ってまいりました、発明会館ホール
かなりアットホームな雰囲気で始まりましたね
なんと言っても田渕さんの「下に降りちゃいましょうか?」

近いーーーーーー!!

ああ、その思いやりがステキです!!!

司会は写真集を撮ってくれたハービーさん

さてあまりの近さにくらくらしてたんで、セリフやなんかは雰囲気でね
思い出す所から順不同で参ります

ハービーさんよると、加藤さんは今日来て、今日帰る強行軍
田渕さんはご自身のブログで言われてますが
「福喜多さんちの三兄弟」の公演を終えて、劇場で朝まで打ち上げして
そのまま東京の斉藤さんちへ、そしてお買い物ですね
田渕さんはイベントでは毎回いつも超オシャレしてくださってます


星 アンビシャスでも聞かれていましたが役者になったきっかけ…など

加藤さんは高校卒業時、役者の道に入りたいとご両親に相談されたとか
(高校はかなりの受験校だった模様)
するとご両親はそれは逃げているだけではないか
そんなに入りたければまず大学を受け、その上で合格通知を破ってみろと

思わず「かっこいい」とファンの気持ちを代弁するような田渕さん

「結局破られへんかったから、かっこわるいんやけどな」

大学に入り、やはり楽しいことも多く、役者になるという目標から遠ざかっていたそうなんですが
友達に連れて行かれた後藤ひろひとさんのお芝居を観て衝撃を受けたそう

入ったのが法学部なので模擬裁判なんかもやるそうなんだけど
そこでやったロールプレイング
教授に「お前、そっちの道、向いてるんじゃないか」と言われ
就活の時、新聞社を受ける…ふりして、ひまわりのテストを受けて
で、親にばれてはと毎日真っ先にポストをのぞき
でもそういう時に限って親が先に見つけちゃうもんだそうで
でもでも見つけられたのはもう「合格しました」って書類だったんで
結局はひまわりに入団ということになったそうです
ひまわりグッジョブ!

田渕さんは大学の演劇サークルに入ったそうで
なぜ演劇サークルに入ったのかと聞かれた時、横で加藤さんが「もてたいから!」とちゃちゃ入れてましたが
演劇サークルは「オタク」分類されてもてなかったそう

でも「一度でいいから観に来て」と言って観てもらった芝居
それをお友達が「芝居に興味がなかったけど、すごいよかった」って言ってくれたのがすごく嬉しかったそうです

なにやら学校は山の上にあったそうで、「下界」に向けて発声していたそうですよ (^_-)-☆


星 写真集の話は「本当にデイリーモーションだった」という加藤さん…本当ですか?(^_^;)
田渕さんが「でも裏表紙、こんなんですよ!」と両手を上に
「いつもこんなんしてるよ!」と加藤さんも両手を上に…ほ…本当ですか?

恵比寿で撮影されたそうなんですが
加藤さんの写真ではハービーさんの知り合いの美容室で取った写真などを紹介

ハービーさんが田渕さんので印象に残っているのは狭い隙間に入っちゃってる写真
「本当に細いんだなぁ」って
「入れますよー!」ってするする入っていっちゃったそうで
でも「出れてよかった」って言ってましたね

それを聞いて「あそこにもね」と加藤さんが会場のすごく狭い隙間を指し
「あれは絶対に無理、幽霊じゃないと無理!」とか言ってました

加藤さんが田渕さんの写真で挙げてたのは「ゲッツ」もどきの写真
あれは後に下がりながら撮ったそうです、難しそう

田渕さんは古いゲームを置いてある3畳くらいのお店に入って夢中になっていたそうですよ

「8:35」の話になって「まだ午前中、朝です、どこでも行けます!」という田渕さんに
「…いいなぁ」としみじみ言うハービーさん
…わかります (^^ゞ


星 才能についての話もあったかな

加藤さんは昔「才能」が大事だと思っていたんだけれど
今では99%が努力で1%の才能って信じたい…みたいなことを

田渕さんは昔「才能というのは、トップの中のトップの世界で最後にものを言うもので
努力をすればプロにはなれる、だからあきらめるな」と言われたことがあるそう


星 役者になってよかったか

加藤さんは「後悔はない」って言ってたかな

田渕さんは「振り返ると後悔はない、けど先の事を考えると不安もある、だからがんばる」みたいな


星 オフでのこと

加藤さんは「皆さん、想像つくと思うんですけど…」と前置きして
年のせいではないと思うんですけど入浴」

田渕さんから「野球じゃないんですか!てか…年のせいじゃ…」\(--;)

ちょっと前までは急いでシャワー!みたいな感じだったんですが
今ではゆったり湯船につかって…40分くらいは入っているそう

田渕さんはやはりゲームだったかな
ゲーセンに音に合わせるゲームにはまっているそう
ハービーさんから「リズム感が良くないとね」って言われてましたね
でも「景品無しなんでしょ」とも言われ「自己満足ですね」と答える田渕さんであった (^^ゞ


星 ファンの人にそれぞれの魅力を…いきなり聞くハービーさん

ハービーさんはピスメの写真集も撮って下さっているのですけれど
その時「沖田かっこいい!」って思って下さっていたみたいですよ

加藤さんの事を答えてくださった方からは「ファミリアで観た上段に構えた時の後姿がステキでした」と
田渕さんにマイクを持たされ、それを剣の柄に見立てろと言われ
「こんな感じ?」「いや、もっと上で」みたいな…おもしろかった

剣道を小2からやっていた…というか、同じマンションに剣道の先生が住んでいたそうで
小3になったら野球チームに入って、中学・高校あそこで、ドラフト~まで夢見ていた巨樹少年だったのに
「特別に小2から入れてやるわ」と言われ
もちろん「拒否」とかの方法もわからない良い子だったに違いありません

筋が良かったみたいでみるみる上達
高学年になったら向かう所敵無しみたいな…真金少年みたいになっちゃったそうで
それでも野球やりたくて辞めちゃったらしいんだけど、それが今になって活きてるんじゃないか、と

…でも剣道に抜刀はないですよね、やっぱり役者になってからの努力もあると思いますよ

田渕さんの魅力については加藤さんからまず
「楽屋でうるさいんです、俺とハービーさんは静かに話してるのに、語る、歌う、踊る~!」って言ってました

田渕さんのことを答えて下さったファンの方からは、やはり「ユーシスが魅力的だった」と

「11人では俺やったけど、Bananaでは田渕くんが集中的に怒られてたよね」と言う加藤さん

田渕さんの考えるユーシスと吉谷さんの考えるユーシス像が違っていて
どちらかに合わせるじゃなくて、演出家も自分も納得できるものがいい…という戦いらしいです

ハービーさんの「演出家に気に入られたければ言う通りのものを作ってみせるのがいいんだろうけど、それじゃあね」に答えて

「うちの演出家は自分で考えない奴は認めないって言うんです」って言う加藤さん
…かっこいいな、吉谷さん!(^^ゞ


星 ハービーさんは昔寺山修司さんと映画を撮ったことがあるそうで
その時に「リハーサルが1番いい」って話をしたそう

「例えば貧しい役などをやって、リハーサルではお客がいないから無心でやって
だけどお客が入ると、俺はもっといい役ができる役者なんだ、みたいなものがでてしまう」って話を

田渕さんは「確かにそういう気がないこともないかも」みたいな

加藤さんは「リハーサルだともう1回ある…とか思って挑戦的な事をやってみたり
そうするとうちの演出はそれ(挑戦的なこと)を本番でもやれって言うんです」
…なんか今日はかっこいいとこばっかり紹介されてるな吉谷光太郎!!!さん (^^ゞ


星 あとハービーさんが音楽家の話を
ツアーを組んで譜面通りに弾いて…毎回相手は「よかったよ」って握手を求めてくる
でもツアーのラストに「もうこれが最後だ、間違えてもいいから思い通りに」ってやったら
その日は相手が抱きついてきたそうです

手順を考えなくて役が入ってるっていうのがいいよねって話

これには田渕さん
ユーシスですごく気持ちが入っている時があって
でもその時、なんと手にしていた飾りがチャイナ服にひっかかって
なにやらはしたないことになっていたそうです
回りは気がついているんだけど本人は知らなくて
気持ちは入ってたんですけど、格好がとんでもないことに」だそうです


星 Axleというのは、ひまわりの中でも精鋭部隊と聞いてます
Axleに入りたいと憧れてる子は多いんじゃない?とハービーさんに聞かれ

「どうですかねぇ」と加藤さん \(--;)
「ここはそうですって言っておきましょう!100人くらい…ジュニア、Axle Jr.とかいます!って!!」

…わたくし、今までAxleに出演してくれたひまわり男子は勝手にJr.だと思っておりますが (^^ゞ


星 Bananaの好きなシーン

加藤さんはパーティーに行けなくなって上着の前を激しくあける所
山本さんから「パーティーやのに上着の前をとめるだけって!」とつっこまれまくったシーンだそうですが
…わたくしもつっこませていただきます!!!!
なぜにタキシードを着せてくださらなかったのだーーーーー!!!!!!!

田渕さんはユーシスがアッシュに鍵を渡すシーン
ここは「色っぽく」との指示があったそうです
舞台写真ですごくいいのがあって、それを今パソコンのデスクトップにしているそう

「お前、自分好きやもんなぁ、携帯の待ち受けも自分?」と加藤さん
「いや…ピタゴラスイッチ」
「ピタ…?」

…ピタゴラスイッチを聞いたこともない加藤さんであった

田渕さんは自分の顔の表情をなるべく見るようにしているんですって
客観視というのかな
「ああ、今は元気な顔してるな」とか、そういうのを憶えておくみたいな
それを人は「自分好きやもんなー!」ととってるんです!!だそうです


星 ファンの人からの感想などについての質問もあて

それは「ファンレターとかアンケートとか」と答える田渕さん
「嬉しいよね」とハービーさん
「嬉しいです、手紙下さい、あ、今日の消印で!!!」と田渕さん
「今日の消印じゃなかったら無効?」と加藤さん
その時点で6時を回っていたのかな…かなり難しいかもです (^^ゞ


星 ゲームの話もあったな
浴衣のイベントの時、楽屋で皆でやったゲーム
田渕さん指揮での「誰が嘘をついているか」ってゲームで
加藤さん曰く「おっさん達が、お前やろー!違うーー!!って子供みたいに大盛り上がりで!」
それを見た田渕さんは「これがAxle!」って思っていたんだそうです

ちなみにそのゲームでは圧倒的に吉谷さんが弱かったそう
顔にモロ出ちゃうそうで…演出してて納得してない時も顔にでちゃってるそうですよ


星 どの時からでしたか、ハービーさんが裏にひっこんで
加藤さん、田渕さん2人だけのトークになったんですよね

いきなり加藤さんに「もっと仲良くなりたい!」と猛烈アピールを始める田渕さん

田「15日、うちに来るんですよね!!」
加「???」
田「さっき、来るって言ったじゃないですか!!」
加「ドライヤーかけてる時やったから、ふんふんみたいな…」
田「そんなタイミングじゃなかったーーーー!!!」

…なぜ嘘をつく加藤巨樹!!…さん (^^ゞ

なにやら15日に2人で会って「悪巧み」をする予定で
「16日にも来る人!!」

はーい!!(^o^)/

「楽しみにしてて下さいね!!」

はーーーーい!!!!o(^-^o)(o^-^)o

「友達」になる前に「仲間」になった感がある田渕さん
もっともっと仲良くなりたいそうで

田「家、結構近いんですよね!」
加「近い?近いと…言えば近いけど」
田「車で…」
加「車で?」
田「ドライブ行きましょう!僕、車出します!家の前まで行って電話かけます!
銭湯も行きましょう!!で、泊まって…ピロートーク…」
加「ピロートーク??」
田「…それは違いますね」

うん、違うと思います (^^ゞ

田「そうじゃなくて、修学旅行みたいな枕をこう…(とお花ちゃんポーズ)」
加「こう?(と、やはりお花ちゃんポーズ)」

田「買い物も行きましょう!」
加「田渕くんオシャレやからなぁ。その指輪も…」
田「あ、これはビビアンの…」
「ビビアン・スー?」
「それは人!!!」

間がいい漫才やわぁ (^^ゞ

田「僕、洋服1人では買いに行かないんですよね」
加「…」
田「行きましょうよ!!」
加「前にな、貴生…(いきなりお客さんに)貴生…わかります?
「わかる!!!わかります!!!」
「吉川貴生」
「1本多い!!!!」

ネタ合わせしてるんでしょうか?
ほんまに間がいい漫才やわぁぁぁ (^^ゞ(^^ゞ

加「一緒に行ったんやけど、貴生は決めるの早くて…いい奴やから、いいよー!って言うけど、もう1軒とか悪いやん」
田「僕も大丈夫です、たまにじゃあ僕違うの見てきますから何時にここで~みたいなのもしますし」

どうやら最初の店に戻ったりとかするので結構気を使うらしい加藤さんです
それわかります

田「ゲームもまだしてないですしね、パワプロ」
加「パワプロ?」
田「パワフルプロ野球のことです」

パワプロもやはりご存じない加藤さんであった (^^ゞ

田「僕買ってきますから、実際の選手の名前でできるやつ!」
加「でもゲームでは俺勝たれへんし!」
田「僕、野球のゲームはしたことないんで大丈夫です!!」
加「稽古終わり、飲みに行きませんかじゃなく、加藤さん、ゲーセン行きませんか?とかやしなぁ。てか、別に仲悪くはないし…
田「なんかマイナス発言じゃないですかーーー!!!来月イベントやるでしょ!兄弟でしょ!めっちゃ仲いい関係じゃないですか!!」

…がんばれ、田渕さん!!!!

果敢に「巨樹さん」呼びにもトライしてました
たまに「か…巨樹さん!」んなっていたのがカワユス

どうやら加藤さんと10年来の友達の武原さんとか山本さんみたくに喋りたいらしい

田「11人いる!で共演した八百谷くんと今仲いいんです!」
加「最初、八百谷、田渕さん僕のこと嫌いなんでしょうか?とか言ってたけど」
田「壁を作ってしまう人間なんですけど…
でも八百谷くんという友達ができて、友達を作る楽しみを知りました!!友達ほしいんです!

その後「あ、でも友達は他にもちゃんといますから心配しないで下さい」とファンにフォローを入れる気配り田渕さん

「あのさ、漫才の人とか、夫婦でもいつも一緒やからオフでは…とか言うやん」
「でもどこ行くのも一緒の夫婦もいますやん!!」

ここまでアプローチされても
「買い物一緒に行くか?」も「ドライブするか?」も「銭湯つきあうわ」も言わない加藤さん
…いくら押されても相当好きな女の子じゃないと付き合わないタイプの男とお見受けしました (^^ゞ

最終的に「わかりました、テレてるだけ!!って思うことにします」と田渕さんが宣言

この勝負どうなりますか?(^^ゞ(^^ゞ


この後、サイン入りポスター2枚をかけての大ジャンケン大会
…なんですが、ジャンケンするのは加藤さんと田渕さん
ファンは「加藤さんが勝つ人はグー!」「田渕さんが勝つと思う人はパー!」を出しておきます
これ…すごい勢いで加藤さんが勝っていくわけです
やってもやっても加藤さんが勝っていくわけですが
なぜか田渕さんに賭けた人が1人な状態になると田渕さんが勝つ…という
田渕さんがものすごくジャンケン弱いくせに、ここぞという時に勝負運を発揮するのか
加藤さんがものすごくジャンケン強いくせに、ここぞという時にプレッシャーに負けるのか
「スタンダップ!!」から始まりましたので、まるで「オールスター感謝祭」的にいつ賭けるかが問題ですね (^^ゞ
大阪ではどうなるかな?
こちらの勝負も気になります

でもまあ田渕さんの勝率、あいうえお作文よりは高いです (^^ゞ(^^ゞ


更にこの後、ドキドキのチェキタイムがありまして
握手していただきながら少しお話なんぞできまして
田渕さんから写真など手渡されまして
ああ、なんてプライスレスなイベント!!!

さてチェキタイムが終わって、もう少しトークを…ということで
前に出ようとした加藤さん

「ここに座る?」と舞台の縁に足をかけようとしたら
「そこはダメ!ここには舞台の神様がいるから足をかけちゃダメだって」
「俺、ファミリアでここに座ってなかった?…毛利さーーーーん!!…まあ演出家の言うことやからしょうがないけど」

会場入口に貼っていたポスターもあげちゃおうということになり
もう1度スタンダップ!!

で、やはり加藤さんが勝ち続け…
最後の最後、田渕さんに賭けた人が1人になった!!
するとその女性が「負けたらぼこぼこにしてもいいですか?」

すてきんぐ!!

田渕さん、マジあせりで
「待ってーー!俺役者やのにぼこぼこにされんのー!!初めてやーーーー!!」

しかしここは決めてきます
見事田渕さん勝利!!
…勝負運か?
…それとも役者だから顔を守る何かのモードが入ったのか!!!(^^ゞ

勝ち続けていたのに、圧倒的に勝った回数は多いのに
3枚分、見事にラストだけは負けた加藤さん
ものすごいへこみ方で最後まで「なんでチョキだしたんやー!」と言ってましたね

なので舞台の締めは田渕さん
「これからも加藤巨樹、田渕法明をよろしくお願いします!」と決めようと思ったら
噛んでしまい…
「お前なぁ!」って言う加藤さんに
「じゃあ、やってくださいよ!!!」

…てか、普通締めはお兄ちゃんの加藤さんのはずでは? (^^ゞ
…てかてか、モノマネですか?

「誰のモノマネかと言うと花田親方」

…見逃した福山さんをやってくれればいいのにっ!!!

え?もうひとつモノマネ?それは…

「吉谷のモノマネでした」\(--;)

ということで結局は田渕さんが締め
アットホームなイベントは幕を降ろしたのでした


本当に楽しいイベントをありがとうございました (^o^)/
大阪も楽しみです!!