08 夏のアクトフェス・アクトリーグオールスター戦 | My Favorites

08 夏のアクトフェス・アクトリーグオールスター戦

行って参りました、六行会ホール…斬セイバー以来だわ (^^ゞ

この夏は、いつ何時緊急招集がかかるかわからない状況となっておりまして
なかなか前売りに手を出しにくい状態となっております

しかぁし今回は
「アクトリーグ観劇デヴューはこの方が参戦する時がいいのぉ!」
密かに決めていた役者さんが出るというので急遽行くことしました

チケット頼むのに前日ってなぁ…大変ご迷惑をおかけしました

でも行けてよかった、マジでオールスターの夏祭りでしたよ

まずはアクトフェス十番勝負

大勢の出演者の中から最初に西4名、東4名を選出
更に2名、1名と絞っていきます
最後の1名がオールスター戦の西と東のラスト一席を手に入れる…というなんともシビアの戦いです
えっとここから全編敬称略にて失礼いたします

まずは【 ミドル級マッチ 】(友倉由美子、金子あずみ、中川素州)
お笑いでもシリアスでも可な戦い
お題は客席からいただいた「セミ」

…そう、お客さんからお題をいただくんです、通路際の人要注意 (^_-)-☆

セミのおしっ○を飲ませると病気が治る…と言われてセミを捕まえようとするヒロシとヒロコ兄妹(父同伴)
せっかく捕まえたセミはなにやら赤くて点々があり…どうやらてんとう虫とのハーフらしい
こんなのセミじゃない!と籠を叩き落すヒロコだが
「セミにも命がある、謝りなさい!」と諭す父
兄妹が謝るとお母さんの退院が決まったという電話がかかる…という展開でした

こう書くとなにやらトトロチックですが、中川父の言うてることはハチャメチャです
が、ステキでした (^^ゞ

【 モンスターアクトマッチ 】(岩本淳・石川純司)
役者本人がキャラ立ちしてるというタイトルマッチ
お題はファッションと言えば?に応えて「流行」

ひきこもりの弟に紳士服屋のバイトを見つけてくる兄
実は兄は仕事をクビになったので、明日からは俺がひきこもる…と言うが
一緒に紳士服屋で働いて、俺がデザイン、兄ちゃんが仕立て、流行を作ろう!という流れ

紳士服…と言われた時に「洋服の青山」が頭に浮かんでしまい
道は遠いな、おい!とか思ってました

さあ働きに行こう!と袖に引っ込もうとした時、つい
「え?」とでかい声を出してすみません、マジびっくりしました

司会者の方も「あせってる岩本を初めて見た」と言っていましたが
ある意味すごいクラッシャーです、石川さん (^^ゞ

【 東西説教マッチ 】
言葉の通り、説教対決
Aチーム(松田知広・吉田幸弘・行澤孝)
Bチーム(松村幸哉・北見龍一・石堂夏央)

Aチームは工事現場での車の誘導のバイトだと思います
松田さんがうまいことタバコ吸ったりダラダラしたり説教しやすい雰囲気作ってたような気がしますし
吉田さんもうまいことそれに乗っていこうとしていたような気がするんですが
最後まで行澤さんとはかみあわず…でした

Bチームは料亭、お客にお酒をかけてしまった新人くんと先輩と女将
男子2名は侍サンダース、2名ともすごくうまかったです
今回なんつーか「侍サンダース」と紫の「カルツ」メンバー、抜けがなかったです、はい
しかし、このマッチで私の心を掴んだのは
新人に罪をきせて、尚且つ店の金をちょろまかした松村さん演じる先輩バイトくんの首にキックをかました女将・石堂さん
ステキでした

この回はお客さんの拍手で勝敗を決めます
私はBチームに拍手、結果もBチーム

【 透明人間マッチ 】
3人の出場者の内、1名が透明人間という設定
Aチーム(岩岡佑次・肥後あかね・小野愛寿香)
Bチーム(平尾なつみ・松井由紀子・カズト)

Aチームお題は「恋人」
手紙を渡して気持ちを伝えようとする女の子と気の弱い先輩
背中を押したり、手紙を渡したり破かせたり
かわいい恋のお話に仕上がってました

Bチームお題は「部活」
バトミントン部での話、ちょっと百合っぽく流れだしましたけれど
男性が透明人間で女性の身体を動かす…というのはいきなりだとかなり難しいみたい

結果はAチーム

【 キャラクターマッチ 】(格清俊光・園田広宣 ・丸岡真由子・宮原将護)
審査員から出されたキャラクターにいかになりきるか
お題は「4レンジャー」

ここでも「カルツ」の丸岡さんがすごくステキで
レッドから怪人に変身をとげた時、思わず拍手しちゃいました
男性にピンクを取られた瞬間、すかさずレッド宣言し
それを納得させるあなたもステキだと思いました

【 ヘビー級マッチ 】(本郷小次郎・大西千保・成瀬勝也)
笑い無し、シリアス演技

マラソン2区を走る事になっていた選手と、彼を看病する女の子と
その彼を怪我させてしまい、なのに代わりに2区を走ることになってしまった選手とのお話

本郷さんが歩く練習をしていて、倒れた瞬間大西さんが近づく
最初本郷さんが「帰らなきゃいけない場所がある」って言った時、野球選手かなって思い
言葉使いから大西さんは看護婦さんかなって思ったんですね(月と牛の耳を思い出してかなりときめいた)
でも成瀬さんが出てきて、本郷さんが「誰から聞いた!」成瀬さん「まゆみから」と
その時大西さんが「ごめん」って入ったんですね
ああ、彼女にシフトチェンジしたな、うまいな、と
だって男子2人の話になっちゃうと女子の絡みやすい場所そこしかないもん

なんとなくこの話
大西さんは本郷さんの彼女なんだけど、成瀬さんも大西さんが好きで
で、本郷さんが怪我をしなければ、成瀬さんにもまだチャンスがあったような
怪我をしたことで本郷さんは2区を失ったのだけれど
怪我をさせたことで成瀬さんは大西さんを永遠に失った…みたいな緊迫感が女子は好きだ!(^^ゞ
と、いううっとり妄想を抱かせるステキなカードでした

【 アクトリビュート 】
お題の歌に合わせて芝居を組み立てます
Aチーム:(枝村明子・堀尾充洋・丸山明子・尾形直哉)
Bチーム:(関健介・渋田圭佑・m.m.マダム・上田蜜柑・蔵本真見)
Cチーム:(小山典子・上野眞紀夫・にいみ啓介・栄島智)

Aチームお題は「青い珊瑚礁」
今年初めての海に興奮して裸足になって海に飛び込んだ尾形さんと
告白してるのになんで名前を憶えてないのよ!と平手打ちをくらわせた枝村さんがステキでした
ちなみに枝村さんも「カルツ」
同チーム堀尾さんはちょっくら斎藤工さん似のイケメンさん

Bチームお題は「SAY YES」
走り幅跳びのクラブで冷遇されている男の子のお話
冷遇されている男の子役の方が奮闘されていました、ちょっぴり矢崎広さん似の彼です

Cチームお題は「ラピュタ」
最初は「姐さんのためなら命なんかおしくねぇ」な話だったんですよ
最終的には国…というか地球を救う話になっていました
圧倒的大勝利、完成度が非常に高いです
姐さんの渡した微妙な武器と、大魔王の正体が非常に気になります

【 ライト級マッチ 】(一明一人・後藤公太)
笑いで勝負です

久々の同窓会、モロッコから帰ってきた彼は叶姉妹も真っ青なナイスバディになっていた、な流れ
キャラに加えて頭の回転勝ちですよ、一明さん
キャラメルの西川さんの外見に三ツ矢雄二御大の中身って思いました、ステキです

【 サバイバルアクトマッチ関西・関東 】
関西チーム全員でアクト、両チームへのお題は「パニック」
西は火事、東は沈没

数十人が入り乱れるわけですが、なんつーかおもしろいです
人の話を聞いてすっと入れる人
自ら起爆剤になって話の流れを牛耳る者
自爆する者
百戦錬磨のメンバーだからよほどのおいしい餌じゃないと食いついていかない

たった3分なのに自然に目が追う人っているもんです
個人戦ですごくステキだったのに、モブシーンになると紛れてしまう人がいたり
うん、すごくおもしろかったです

この戦いには本来出るはずではないオールスター選手も紛れ込んでまして
…めだってました
中でもドアに体当たりをしている人に「それ引くドアだし」ってぼそっと言ってるた入谷さんがとてもツボでした

ここで審査員が協議に入ります
その間に「エキシビションマッチ」
オールスター前哨戦として人気投票東西1位の副島さん・入谷さんマッチ
お題は「甘ったるい」

最初は副島さんペースだったのよ
2人とも芝居関係者で「甘ったるい芝居」とかのニュアンスを説明したりして
なんだけど「2ヶ月前に出てきたばかりの香川出身者」というキャラ作りをしてからは入谷さん優位
入谷さんの勝利でした

さて審査発表
西の4人は大西さん、一明さん、上野さん、行澤さん
東の4人は本郷さん、成瀬さん、石堂さん、後藤さん

…納得しました

まずは関西チーム4人戦、お題は「決勝戦」
決勝戦用に魔法の薬を作るお婆さん、一明さん
その薬を欲しがる機械人間上野さん、ふつーの人間行澤さん、その彼女大西さん

一明さん、上野さんが選ばれて、次のお題は「初めてのバイト」
葬儀場のバイトで鳥葬の依頼を受けてしまったバイトくん上野さん
上司で養鶏場を営むお母さんがいる一明さん

オールスター進出は一明さん

続いて関東チーム4人戦、お題は「線香花火」
…一郎とナターシャはでてきませんでした (^^ゞ

関東は、死んだ恋人を思って時期はずれに線香花火をしたいという女
それを見守りながら新しい恋をしてほしいと願う死んだ恋人
俺じゃダメか?と尋ねる友人
もう1度花火を探してくれる友人

アクトリーグ、時間配分がとても大切なんだと思いました
私、個人戦で本郷さんがとてもステキだと思っていたんだけど
このマッチに関しては本郷さん・後藤さん、ほぼ喋るシーンなかったもん
選ぶ役柄と時間配分、実にスリリングです

ここで選ばれたのはやはり多く喋った成瀬さん、石堂さん
次のお題は「三分間」
カップラーメンの蓋を2分15秒で開けるか、3分で開けるかです
ケンカの途中も気弱く「俺が悪い…のか?」と微妙に疑問系で返す成瀬さんが秀逸

オールスター進出は成瀬さん


あーえーーっと、続けてオールスター書きますけど、大丈夫ですか、携帯の方、すみません

さてオールスターですが、まずはチーム戦、起承転結で各3分間です

最初は関東チーム、、お題は「浴衣」(勝矢・保村大和・副島新五・成瀬勝也)
町内会が反対する場所に露天を出してしまった青年団メンバー
気がつくと浴衣が隅にかけられている
その地域で特産の山田織り

、お題は「妹の思い出」(勝矢・木戸美歩・保村大和)
ここからお題は監督マター、東は北方章裕さん
保村さん演じる男が勝矢さんに妹「ゆかこ」を紹介する

木戸「私が見えるんですね」
勝矢「え?」
木戸「忘れるわけがありません、私を麻袋につめて海に放りこんだのだもの。その時着ていたのがこの山田織りの浴衣」
勝矢「俺が海に流したのは猫のミイだ、かわいがっていたのでせめて山田織りを着せてと」
木戸「それが私です」
勝矢「では兄というのは」
保村「にゃあ」

…この時点でかなりの勢いで木戸さんに惚れました (^^ゞ

、お題は「小川くんに任せた」だったか?(全員登場)
私にとってはギンガマン兄の小川輝晃さん
舞台で拝見するのは3本目、前に観たのは「優曇華…」と「沖田総司役」

山田山の神様でした
腕をふわっと上げただけで空気変わったので、なんつーかキングと呼ばれているのはわかる気がしました

そうそう、小川さんがつけた解決は皆「猫」だった
「猫は犬じゃじゃない」とか「人間になりたがった猫」とか
私はすごく嬉しかったです、その回答 (^^ゞ

、お題は忘れたけど、皆は猫としてこの村を助けると
あるものは招き猫となり、あるものは三味線に…って、おいおい!

山田村の神様にはもう猫の言葉はわからないけど
皆で海辺で虹を見ます
ここから見る虹はまぁるく見えるんだよ、で大団円

関西チームのお題は「鳳仙花」(湯浅崇・中村なる美・一明一人)監督はオカモト國ヒコさん
斜め前に座っていた方がお題を出したのだけれど、たぶん「鬼灯」と言いたかったのだと思います

微妙に中村女子だけわかって、に突入

湯浅崇さん演じるお地蔵様に鳳仙花(鬼灯)を供えに100日通う女の子・中村さん
願いは「両親に会いたい」
湯浅地蔵「できないわけじゃないんだけど大変なんだよぉ」とちょっとだるそう
そこへ一明天女
「願いを叶えておあげなさいな、私の羽衣を貸しましょう」
お地蔵様は軽々と飛んでいきますが、残された天女様
「重っ!なに?この重力!!!」と地面をずりずりと移動

、「両親発見」(原敏一・湯浅崇・梅田恭旨)
ちょっと旅行に…と出かけたまま3歳だった娘を忘れていた父・梅田さんと母・原さん
ひどいけどラブラブカップル

、「そのころ村では」(入谷啓介・一明一人)
ずりずりと仏師入谷さんちへ転がり込む天女一明さん
お地蔵さんを彫ったのは入谷仏師
ところが「うちの娘がお地蔵さんにお話しに行ったら地蔵がいなかったと泣いて帰ってきた」と阿苦蔵テイストでご立腹中
入谷「地蔵の務めはなんだ?」
一明「人の話を聞くこと」
入谷「地蔵は動かねぇんだよ、てかお前が探しに行けばよかっただろう!天女の勤めとは?」
一明「主に舞い踊ること

…一明さんん、ステキすぎ (^^ゞ

入谷「悪いと思うならお前も地蔵を彫れ」

ノミを渡される天女

「ああ、重い!!!!」

天女の受難は続く


…さて、私事ですが、ここまで書いて力尽きて寝てしまいました
帰り着いてご飯も食べずに…でもビールは片手に(←ばか)書いてて
今お腹がすいて起きたんですけれど、私の頭は発売初期のパソコンのようで
一旦電源を落とすと、つまり寝るとメモリーがリセットされます (T_T)

ちなみに感想を書く前に違う芝居を観ると上書きされて前のが消える

ここからは非常に簡素化されると…思うよ…ご了承下さい

さてさて、再開


、「やっぱり人違い」(原敏一・湯浅崇・中村なる美・梅田恭旨)

親子感動のご対面

しかぁし

娘「うちのおかあちゃんは、なんかしゅーっとした人だった…ような記憶が」
母「うちの娘はここんと頃に大きなほくろが…ないねぇ」
娘「私の名前は○△子です」
母「うちの娘は□△子…似てるからいいか…おかあちゃんだよ!」
父「さあ、おいで!!」
娘「なんか、違うーーー!」

するとお地蔵様
「でも鳳仙花好きなんでしょ、鳳仙花好きな娘と、鳳仙花好きな両親で他人でも家族になればいいじゃん」

鳳仙花を中心に集まる3人

娘「これをこう開けると中に赤い身があって、これ食べれるんだよ」
両親「ほぉぉぉ」

…あれ食べれるの?
うちは食べませんでしたが (^^ゞ
そんなこんなで大団円

さてここからは個人戦
両チーム監督が直前に出した個人カードの組合せです

 第一戦 】副島vs湯浅

お題は、お地蔵様と言えば「ノーローン」(お客様ナイス!)

消費者金融に勤める副島さんと借りている湯浅さん

なぜ返さないと迫る副島さんに

「来月になったら…先月もそう言ったのは返せる見込みがまったくわからないので、とりあえず」
「来月9日までは待ってほしいなぁ、9日誕生日からそれまでは気持ちよく過ごしたいしぃ」
「生活費に消えてって」
「働かないで使うとなくなっちゃうのね」
「でもそういうのやってみないとわからないタイプで」
「そもノーローンだから金利は…え?つくの?…ノーローンじゃないしぃ」

言葉にすると完全に借りてる人が悪いんだけど
湯浅さんの力の抜き加減が絶妙で…こんな人友達に持ちたくないけど超笑える

勝者、湯浅さん

【 第二戦 】成瀬勝也vs入谷啓介

お題は、男と言えば「一本気」

父親の葬儀に久し振りに田舎に帰ってきたミュージシャン崩れの兄貴が入谷さん
今はチンピラで、ちょっと前までヤクを扱ったり、多額の借金をこしらえたりする困った人です
父親の面倒を見続けて最近結婚したばかりの弟が成瀬さん

「もう2度と帰ってこないでくれ!!」
そう言って土下座してから成瀬さん喋りっぱなし
入谷さんも喋る隙を探しながらすごく良い芝居をしてたんですけれど
「生命保険の他にももっとあるだろ!!」のつっこみの弱さと、やはり時間配分
「好きになった女の連れ子が病気でアメリカで手術を…」でタイムアップ

…7:0ですよ、いりたにいやん (T_T)

【 第三戦 】保村大和vs中村なる美

お題は、初恋の味はと言われ「せつなくて重い味

中村さんは3人を殺し、今は刑務所にいる女(刑事・保村さんと訳あり)を作り
保村さんは「俺の新作食べてくれたか」と言い
なんつーか2人とも迎合なし?みたいな… (^^ゞ
最後にポケットに手を突っこんで「指輪か?」と思わせた保村さんでしたが
自分のパターンを貫き通した中村さんの勝利

保村さんが関西にいる頃からすごく尊敬をしていた、という中村さん、おめでとう!
それに対して中村さんのことを「全く知らないんで」とおっしゃる保村さん
つれないのにもてる男のかほりがしました (^^ゞ

【 第四戦 】木戸美歩vs梅田恭旨
お題は、妖怪と言えば「座敷童子」、答てくれたのはお子さんでした

いきなりお経を唱え始める木戸さん
苦しむ座敷童子・梅田さん
しかし木戸さんも実は座敷童子
前からいたのはこの私だ!という梅田さん
私は屋根裏にあなたより前に住んでいた!と主張する木戸さん

木戸「実はあなたも女でしょう?処女と少女と娼婦に淑女!」
梅田「どれも違うわ、私は人妻、そしてこの家の主人とできているのよ!」
木戸「そのご主人は私が寝取りました!!」

再びお経再開、吹き飛ばされる梅田さん
…いなくなっちゃった…と思っていたら、もどって来て

「私の顔をコピーした座敷童子を追い出してくれたありがとう」
と、その家のご主人になって戻ってきました (^^ゞ
美人な座敷童子とご主人はラブラブで過ごしましたとさ

勝者、梅田さん

始まる前、梅田さん「勝矢さんや小川さんとはあたりたくない」と言っていたそうですが
木戸さんは「それ以上に当たりたくない相手」だそうです
なんかわかる (^^ゞ

【 第五戦 】小川輝晃vs一明一人
お題は、女と言えば「黒髪」
女形の一明さん、「小川さんがキングなら、私はクイーンよ!」
そこはかとなくライフの林さんを思わせるクイーンっぷりがステキ
でも同じ技が使えるという小川さんにもちょっと期待した (^^ゞ

朝起きると一明さんの黒髪が切られている
昨日シャンプーして、洗い流さないトリートメントもして…でも朝起きると髪が短い!!
そこの現れるのがジャパネットたかたで買ったロボット小川さん
電源は入れてなかったはずなのに、寝言で起動、さすがジャパネット
一明さんは寝言で「髪を切りたい」と
そして男らしくない自分を殺してしまいたい、と言った模様
ロボットはモードを切り替えて女性型になり、一明さんとこっそり入れ替わることも画策
返品の電話をかける一明さんに、モード切替でやくざに変貌
「もう1週間すぎとんのじゃい!!」

ひるまず小川さんの服を脱がす一明さん「人間じゃない!!」

「こんなチャンスないかな…と思って…」と小川さん

「返品お願いします!」と一明さんが電話をかけタイムアップ

勝者は小川さん

えっと…モードをいくつも切り替える小川さんはとてもステキだったけど
個人的には一明さんの切り替えしの方が好きだった

【 第六戦 】勝矢vs原敏一
お題は、この2人を見て?「筋肉」

2人はランプの魔人です
勝矢さんは師匠、原さんは修行中
原さんはランプから出て決め台詞を言いたいだけなんだけど
師匠は「出たからには願い事をかなえなければ。さああのビルを壊してみろ」(←なぜ?(^^ゞ)

その壊し方でダメだしです
中途半端に壊しちゃダメだ、きちんと壊さないとその後、人が片づけなきゃいけなくなるだろう?
でもその方が人間にもお仕事が増えていいかなぁって、と弟子

勝者は勝矢さんでしたが、個人的には原さんの屁理屈のつけ方がとても好きでした

さて、ここで団体戦の点数を加えて結果発表
たぶん274対275だったと思いますが(←数字は苦手で憶えてないっす)
1点差で関西勝利

アンコールマッチということで、あのお地蔵様ストーリーの続き
お題は「天女、意外に大活躍」

厳しい修行のかいあって、今では重力を気にせずノミまでふるえる天女様
なんとお地蔵様の目を入れられる所まで実力アップ
カツンとノミを入れられ痛そうな湯浅さんがかわいい (^^ゞ

そこへ例の親子が
手で目を覆って久々の対面にドキドキしている湯浅さんがこれまたかわいい
…てかいつ修復されるまで壊れたんっすか? (^^ゞ

でもせっかく対面できたものの親子は毎日けんかばかりしてました
「この通り、地蔵村では…」と一明さんが締めかけてタイムアップ

この後、本日のMVPを決めます
起承転結から1人づつ

起:中村さん
承:木戸さん
転:入谷さん
結:湯浅さん

お題は「花火」

いきなり丸まる木戸さん、それに習う中村さん
花火師の入谷さん、その弟子湯浅さん
順番に花火を上げていきます
最初は中村さん、「お姉ちゃーーん!」と叫びながら袖に押し出される

すかさず舞台の中央に起き上がる木戸さん
「こうして鍵子は美しい花を夜空にさかせました」…みたいな?
場面をのがさないわぁぁぁぁ(ほれぼれ)
てか、あなたの名前はきっと「玉子」(^^ゞ

次には木戸さんを花火として打ち上げるわけですが
入谷さん、この時点で「この2人を袖にひっこませるのはヤバイ」と思ったそうです
はい、その通り
結局、入谷さんと湯浅さんも花火として袖に打ち上げられていきました

MVPは木戸さん、納得です

…と、言うわけで楽しかったぁぁぁぁ
最初にも書きましたが、本当にオールスターのお祭りでした

初めての役者さんの方が多かったのですけれど
新しい楽しい出会いがいっぱいありました

本郷さん、木戸さん、一明さん辺りは個人的にも観たいし
「侍サンダース」と「カルツ」は全体的に好みの役者さんばかりでした

んで、お目当ての大西さんですが相変わらずかわいくて
なんだけどその中に凛とした所があって、そこが1番好きかもしれない

来期侍サンダースが関西で優勝したら日本リーグということで、また関東に来ることができるそうです
その前に「回転裁判」で拝見できますけれども

とにもかくにも皆々様、楽しい時間をありがとうございました


■追記

お腹がすいて7時に起きたのに、11時になろうとする今、まだ食べずに書き込んでる私っていったい!
まあそんくらいおもしろかった…というのと
私の記憶が時間との闘いだということです、はい


■え?

アクトフェスMVPの木戸美歩さんはガリマ姉さんだったんですか?

…びっくりです、全く気がつきませんでした

…すっごい「たおやか」「はんなり」美女の不思議女優さんになってらっしゃいました

…次回はガン見しちゃいそうです

木戸さんのブログで久々の高寺Pのお顔も拝見できますよ

http://mihokido.exblog.jp/