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ダイナミックオーディオ 大好きな音楽のブログ

オーディオ専門店 ダイナミックオーディオ5555 のブログです

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Guitar Renaissance/渡辺 香津美

日本を代表するギタリストの一人渡辺 香津美自身初の完全ソロ・パフォーマンス・アルバム。
ビートルズのACROSS THE UNIVERSE。ビル・エヴァンスのWALTZ FOR DEBBY。マイルス デイビスの
MILESTONESなどメジャーな曲を香津美流にアレンジしており、素敵な時間を過ごせるアルバムです。

このディスクはCD/SACDハイブリット盤で更にマルチチャンネルで収録。DSD録音だけに音質もGOOD!!
JAMES BLAKE / JAMES BLAKE

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現クラブシーンで、その才能は既に今世紀最高と評価される程、魅力に満ちたアーティスト。
テクノやチップ・チューン、エレ・ポップなどの流れを組むその音楽はダブ・ステップと呼ばれ、ジェームス・ブレイクのアルバムでは自身のボーカルにエフェクトをかけ、打ち込みと合わせて音楽を形成しています。

派手なイメージのある打ち込み系の中で、ジェームス・ブレイクのこのアルバムはまるで暗闇。
「静寂を聴かせる」と私はいつも思うのですが、これを例えるなら、「真夜中」とか「深海」とか…。

録音自体にも非常に気を使っている感じがあります。
一音一音のつくり方、PANの振り方、レベル、リバーブのかけ方など、くすぐります。

決して派手ではありませんが、どっぷり浸かると抜け出せなくなります。
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「ディッセンバリスツ」と読むんでしょうね・・言いづらいです。

今は活動休止中だったかも知れませんが、去年の大ヒットアルバム。

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先行シングルを聴く限り、
またもやってくれる事間違い無しの間もなく発売されるNEWアルバムに待ちきれず、
現在の最新作としてこちらを振り返りつつご紹介
他に類を見ない卓越した彼のセンスはたまにやっちゃう音楽以外の場での失敗など
おつりがじゃんじゃんくるほどで返してしまう音楽性の高さ。
とくにこのアルバムはマイケルへのトリビュート的雰囲気もあり、久しぶりに本気(だと思う)の1枚

そして、間もなくの新作を待つばかりです

LOVE LETTERS/R.KELLY






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伝説のスクリャービンリサイタル

COCQ-83669-70 DENON


ウラジーミル・ソフロニツキー(ピアノ)
1960年2月2日(演奏会ライブ)

/スタジオ録音の方は1959年(CD2枚組)


http://columbia.jp/russian/COCQ-83669.html


このDISC、大変気に入りまして

愛聴させていただいております。


上記にもリサイタルの演目が記載されておりますが、

ALL スクリャービンによる演奏は圧巻の一言。


特に前奏曲(26曲)の演目はソフロニツキーだけの
世界だと思います。

録音状況はそこまで良くはありませんが、

逆に、それが功を奏したのか神秘的な魅力を

感じさせる何かがこのDISCにはあります。


巨匠リヒテルから【あなたは神だ】と賛辞が

贈られるぐらいですから、もっと日本国内でも

ソフロニツキーの紹介があればと

思う今日この頃です。


是非、聴いてほしい1枚と思います。



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                        Special Best 「REPLAY/高橋真梨子」


   『さーみなさん、明日の朝刊のチラシを~』でおなじみのジャパネットタ○タのタ○タ社長、ドリカムの

   吉田美和さん、そして「ペドロ&カプリシャス」の頃から少しも変わらない高橋真梨子さんの声。

   皆、イラッと来る一歩手前の独特の声帯の持ち主です。

   中でもこの高橋真梨子さんの声は、ある種楽器と読んでもいい様な気がします。本当にいい意味で

   耳に残ります。

Rasmus Faber presents Platina Jazz ~Anime Standards Vol,1~

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先日、縁あってビルボードで行われたライブに行ってきました。

アニメ好きですか?

いや~アニメは…

という方もこれは面白いですよ。
かなり真面目にビックバンドです。
このアルバムではありませんが、男性ボーカルが参加している「はじめてのチュウ」なんかはフランク・シナトラを彷彿させる色気と楽しさがあります。

もう一つ注目したいのはラスマスが使っている楽器です。
詳しくはわかりませんが、基本的にキーボードでおそらくフェンダー・ローデスの昔の製品なのです。これが、なんともおもちゃっぽくて深く渋い、いい音するんです。
特にライブで聴くと最高です。

自身、DJとして名前が先行していましたが、私はプラチナ・ジャズ・オーケストラで知ってから、ちょっとファンになりました。

何より、ラスマス・フェイバーがいい人そうでした。
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服部 良一 ~生誕100周年記念トリビュートアルバム~

このディスクを初めて聞いたのは愛知県のお客様宅でこの中に収録されている「ゴスペラーズ」がカバーした銀座カンカン娘でした。音楽もさることながら録音が非常に素晴らしくチェック用にはもってこいのディスクでした。録音はミキサーズラボ三浦 瑞生氏。
このアルバムに参加しているミュージシャンは豪華で、「福山 雅治」「井上 陽水」「関ジャニ∞」「ゴスペラーズ」「小林 桂」「ヘイリー」「東京スカパラダイスオーケストラ」「さだまさし」「レ・フレール」「一青 窈」「山崎まさよし」「佐藤しのぶ」「松浦 亜弥&日野 皓正」
「徳永 英明」 「布施 明・森山 良子」「小田 和正」

さて前後してしまいましたが、服部 良一とは服部 克久の父であり、服部 隆之の祖父にあたり、「日本のポップスの父」であります。

色々なミュージシャンが新たな命を吹き込んでくれておりますし、録音も著名な方々が行っております。

是非昭和の歌をお楽しみください!