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ダイナミックオーディオ 大好きな音楽のブログ

オーディオ専門店 ダイナミックオーディオ5555 のブログです

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J・S・バッハ チェンバロ協奏曲集 /カールリヒター

本日はドイツグラムフォンのバロックを中心としたレーベル ARCHIV(アルヒーフ)より一枚。
ご存知の通り、今ではユニバーサルの傘下に入っておりますが、このARCHIVを好んでいる愛好家もいらっしゃるのではないかと思います。
私が気に入っているオペラ魔笛のディスクはオーディオマニア御用達になっております。
こちらはいつかご案内いたします。

さてこのディスクは20世紀の巨匠シリーズということで、\1200で販売されているディスクです。
クラシックの場合こういう価格で良い演奏にあたることも多いですね。
リヒターのチェンバロの演奏を是非お楽しみください。
Diana Krall / Glad Rag Doll

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好き嫌いは別にしてジャズ好き、もしくは音楽好きの方たちでこの名は知らない人はいないとまで評される圧倒的人気歌手ダイアナ・クラール。

彼女の最新アルバムはブルースです。
しかも、ちょっと古めのブルース。
録音もそれにちなんでいるのかレンジ狭目です。

でも、私はこの方のアルバムの中で最も好きかもしれません。
ジャケット然りですが、色気が…フェロモンが…。むせ返るような濃さで広がります。

御年48…え?!

圧巻の一枚。

これ聴きながらバーボンをカランっと。
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フリッツ・ライナー シカゴ交響楽団
/レスピーギ:ローマの松/ローマの噴水:ドビュッシー:海

今回のレーベル紹介は RCA LIVING STEREO

このメーカーも積極的にSACDのソフトを販売しているレーベル。
当時から3チャンネル録音を推進しており、実際本来の良さを引き出すにはSACDのマルチ再生になるとは思いますが、2チャンネルでも十分に楽しめます。

今回紹介させていただいたフリッツ・ライナーの録音は1959,1960年の録音ですが、非常に味わい深く、そして新鮮ささえ覚えてしまう演奏で、通常のCDレイヤーよりもSACDで楽しみたい録音です。

他にも数多く発売されておりますので、是非調べてみてはいかがでしょうか?


大好きな音楽のブログ-八代亜紀


待ちに待ったCDが届きました。

http://www.universal-music.co.jp/yashiro-aki/products/uccj-2105

夜のアルバム [SHM-CD] CDSONGS AROUND MIDNIGHT 八代亜紀

粋だな~カッコいいな~と思ったのは片岡 義男のライナーノーツです。

「その女性歌手のLPを当時の僕は一枚だけ持っていた。ときどき再生して歌声を聴いた。

 ジャケットの写真はその歌手の胸から上のポートレートだった。華やいで

 同時にどこか物静かな、よく撮れたポートレートだった。聴くたびに僕は

 その写真を眺めた。だからそのLPにあるいくつかの歌と歌い方写真の中の

 女性と重なってひとつとなった。そのジャケット写真とよく似た女性の、

 いちばん最初の人とは、友人と待ち合わせた新宿の店で出逢った。」

という一節から始まり、小説のような出だしから読み終えるとほんのりと余韻を

残す素敵な文章でした。

あの八代亜紀という日本人なら誰でも知っている大歌手の名前は一言も登場

しないというライナーノーツなのです。

都会の昼と夜、男と女、文章の半分くらいはセリフというライナーノーツなど

私は初めてです。そこで思い出しました。

Nobus Popular Selectionに寄せて!!

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/782.html

より、下記のコメントを再度ご紹介致します。

13.月の庭/松本俊明での「選曲ノート」の最後の一行、いかしてます!!

「また恋をしたくなってくる」

傅 信幸 様の一言は片岡 義男のライナーノーツの読後感を見事に一言で

言い尽してくれているように思われました。いいですね~。

さて、この八代亜紀は二枚買いました。一枚には例のGLASS CDを施工して

一カ月後の比較をしてみようと思っていたものです。

GLASS CDSHM-CDよりいいかも!? という感想を述べましたが、最初からSHM-CD

GLASS CDを施工したらどうなるのでしょうか。楽しみです!!

しかし、この八代亜紀のヴォーカルの録音、ある意味で凄いです。

ほぼノン・リヴァーヴですっぴんの声!!

どんな歌手でもリヴァーヴというお化粧で歌声を飾ってしまうのに、この人の

歌唱力に対する自信とプロデューサーの敬意の表れか、驚きながら全曲を聴いて

しまいました!!

ほぼ肉声そのもので見事なビブラート、喉元の震えが見えるような生々しさ。

演歌で言うところのコブシというものなのでしょうが、ここまで自分の声を

操るというのは職人技としか言いようのない見事なものでした。

きっと明日も聴くことでしょう。皆様も良かったらどうぞ。


ASTRUD GILBERTO / THE GIRL FROM BOSSA NOVA

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秋ですねー。もう朝晩は寒いくらいですね。これから紅葉の季節にならばカフェが欲しくなりますよね。

そんな時ボッサがあれば…。

「ボサノヴァの女王」アストラッド・ジルベルトのベストアルバムです。
スタン・ゲッツと共演しているGetz Au-Go-Go等も有名ですが、今回は彼女の歌声が急に聴きたくなったのでアルバムを買ってしまいました。
代表曲「イパネマの娘 (Garota de Ipanema)」や「おいしい水 (Água de beber)」ももちろん収録。トラック7はボサノヴァアレンジされた「FLY ME TO THE MOON」もなかなかです。

そよ風のように爽やかに。
新緑のように瑞々しく。

耳元で囁かれるようなアストラッド・ジルベルトの歌声に酔いしれましょう。

私の持っているDYLANのアルバムの中でこれが一番カッコイイ


BOB DYLAN / TEMPEST


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私は最近の「TIME OUT OF MIND」や「LOVE AND LEFT」も好きですが


これは非常にカッコイイです素直に


潰れた声も堂に入ってます。この声の魅力はどこから来るのか


未だに世界ツアーをしているDYLAN


老いてもなお盛んとはこの事


私も数年前の東京公演にもちろん行きました、涙出そうでしたね。ええ


昔もカッコイイですが、今が最高にカッコイイ。それが大事ですね


CDとANALOGで持ってますが、ANLOGで聴くのが更に素晴らしい


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ドロレスの独特なボーカル、
冷たくて暖かいというか、丁度いいな。
やっぱり、この2枚目が好き。

No Need To Argue/The Cranberries


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「道行」スペインからポーランドまでのギター集/グシェコジュ・クラヴィエツ(ギター

今回のレーベル紹介は M.A Recordings

レコーディング・プロデユーサーはタッド・ガーフィンクル氏。

オーディオマニアの方はご存知じかもしれませんが、こだわりをもったガーフィンクル氏の録音はアーティストの素顔までもリスナーに届けてくれるように感じます。いわば写真家と同じかもしれません。
2本のマイクというこだわりをもっておりますが、さらにオリジナルのマイクを制作してしまうほどのこだわりです。マイクケーブルはCARDASのNeautral Reference。

さてこのアルバムはギターとなりますが、ポーランドの聖マルコ・カトリック教会にて録音されたものです。その響きとギターが非常に心地よく感じるアルバムです。

数枚所有しておりますが、今回はこちらのアルバムを選ばせていただきました。

M・A レコーディングスのサイトはこちら