🌔昨日は世界でご活躍されてるアーティストの驚きの作品展へ。。。
沖縄本島の北谷(チャタン)にあるMBギャラリーさんで開催されてる書浪人 善隆(shoronin yoshitaka)さんの展示会に、曼荼羅アーティストのTeecaさんとお邪魔しました。
石垣島ご出身のこの方の作品の数々は、度肝を抜かれるアイディアで描かれたものでして、世界ですでに多くの賞賛を得ていらっしゃいます。
ご本人が在廊されてて、ひとつひとつ解説までいただき、そりゃあ驚きっぱなしのダイナ😆
そしてな、なんと⁉️
この作品展のタイトルが石垣島の民謡「🌔月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)」。奇遇にも最近ダイナがステージでハワイの月の歌と合わせてよく歌わせていただいております🙇🏽♂️
🔴作品の一部をチラリご紹介
(ご本人に承諾いただきました)
スマホの色反転機能を使って見ると、昇る朝日が沈む夕日に。スゴいでしょ⁉️木像がすぐそこにあるように、動物たちの目の輝きが露わに、、、などなど、こんな手法が存在することに驚きっぱなし。
生まれ育った石垣島の大自然が自分の師匠とおっしゃって、書や絵の先生は特にいないとも。通常では入れないミケランジェロとダヴィンチの作品が集まるイタリアの美術館の地下で「お前ならどうする?」と尋ねられた気がして描き始めたというこの反転アート(New Opposite Art)。
ちなみにスマホの色反転機能が表れる10年前にすでにこの技術で作品を描かれてたそうで、聞けば大ヒットしたTシャツ「海人」を生み出したデザイン会社に元々いらしたとか。ご本人いわく「ヒトがやってないことを見つける。。。」のがお好きなご様子。そこジャンルを飛び越えて歌ってきたダイナもとても共鳴するところ😊💗
貴重な作品が9/4までナマで観られます。大自然とそこに息づくミラクルを体験してみてください✨
いやぁ、アタシもヨーロッパに行きたくなってきたじょー😊
『月ぬかいしゃ
ティダヌ ウムイ ティラシタボリ』
9月4日まで開催



