【日本でしか歌われなくなった讃美歌のお話〜先日の連ドラより〜】
💝このコロナ禍で、「歌」をテーマにしたNHKの朝の連続ドラマに久々にハマっております。
なんてたって、昭和の大作曲家のお一人:古関裕而さんと声楽家の奥さま:金子さんがモデルとなったお話ですから。。。昭和の音楽家たちの歩まれた歴史も垣間見られ、この春先にコロナ禍で毎日毎日「発声する場所/3密/ライヴハウス」の禁止令がメディアで繰り返されてた中でのこの番組のスタートは、そりゃあ惹かれましたよ💖。。。
以前から福島に演奏等でお邪魔するたびに、福島駅前のピアノを弾いてる古関先生の銅像が気になっておりました。私の世代だと子供の頃に、欽ちゃんの家族対抗歌合戦の審査員でいつもニコニコやさしい笑顔の先生だった記憶です。
山田耕筰役の🕊志村けんさんが、亡くなった後も撮り溜めた分で何度もご出演されてることも複雑な思いで拝見しております。
戦中戦後の描き方も様々に工夫が見られた中でも驚いたのが、つい先日放映された古関先生の奥様のご実家の街が空襲でやられた跡地で、薬師丸ひろ子さんが讃美歌を歌われたシーン。🕊涙した方も多いのでは?。。。
焼け野原となったシーンで、敬虔なクリスチャンの家族みんなとの平和な日々を回想しながら「うるわしの白百合」という讃美歌を日本語で🕊ひとり高らかに歌われたのです。
なんて素晴らしい演出‼️様々な想いが交錯する場面を清らかな歌声で表現するとは⁉️
。。。感激、涙した😭のですが、昨日、オンラインレッスンをご受講いただいている三重県のキリスト教会の伝道師である生徒さんから、そのことにまつわるお話をたくさんお聞きできまして、💝改めて「歌の力」を再認識した次第です。
💖実はあのシーンはもともとセリフだけだったそうなのですが、薬師丸さんがあの曲を歌うことをご提案されたそう。讃美歌の検証をされてらっしゃるご専門家の方によれば、2番の歌詞をお勧めしたがご本人が1番からを希望されたとか。
復活祭でよく歌われる讃美歌だそうですが、なんと🥀海外ではすでにあまり歌われなくなった曲のひとつだそうでして、それが日本では日本語で歌われ続けてるとのこと。✨貴重な曲だそうなのです。
このエピソードだけでももう一度泣けるくらいですが、改めて💝日本語の讃美歌の美しさに心打たれるダイナでございましたよ。
こう見えてアタシも米軍基地のすぐそばのミッション系幼稚園からスタートして学校もミッション系にいたこともあり、ゴスペルとは切っても切れないブラックミュージックを歌ってきたわけですが、ここ最近日本語が沁みて沁みて。。。年かしらん?😊
歌と様々に向き合う機会をくれているコロナ禍。意外にもマイナスに感じることはおかげさまで全く無く、むしろ💖感謝ばかりの日々となっているのは本当にありがたいことです🙇♂️
それにしても、毎日こんな形で歌うことと向き合うことになろうとは思ってもみなかったこの8ケ月。2020年は忘れられない大きな年となっております。💓年末までにまだまだ歌の目標が個人的にもたんまりあるので、なんとかやり切りたい想いでいっぱいです。。。



薬師丸さんご自身が選曲されて歌われた経緯はこちら


https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/16/kiji/20201015s00041000515000c.html
🌴*****🦩*****🌴*****🦩*****🌴
Jazz,Gospel,R&B。。。Black Musicをベースに、近年は🌺Hawai‘iとのご縁から南の島スタイルでの【Hula Jazz】ダイナ’s ワールド展開中のシンガー:ダイナ・ミキがお届け😊
🌈様々なレッスン動画、ダイナのライヴ動画など多数掲載中‼️【Happy Singin‘ Life】のYouTubeチャンネル登録にご協力いただき、誠にありがとうございます😊
https://www.youtube.com/user/dynamitemiki


