今年の平和のつどい終了後に福生市長から直接お聞きした話。

米軍・横田基地の最高司令官が昨年から新しい方に替わったんですが、その方に英語字幕を付けて、市内在住の近田さんのシベリア抑留の体験談のドキュメンタリー番組をご覧いただいたとのこと。

2016年8月の「福生市・平和のつどい」でお話された92才近田さんが20才の時にシベリアに抑留された体験談は細かな時制や状況描写もリアルであまりに衝撃的だったため、メディアでも取り上げられたあとにドキュメンタリー番組も制作されました。動画サイトYou Tubeにもあがってるのでぜひご覧ください。(★このページ下の方にリンク記載)

現在の米軍基地司令官いわく「我々は軍の中央にいるが、こういうことをまだまだ知らないでいる。もっと学ばねば。。。」と。

現代を生きる世代が先人たちの貴重な体験をもとに、国境を越えて「平和への想い」を共有できたら何よりですね。米軍基地の街で育った使命は大きいなと改めて。。

✳️ドキュメンタリー映像「シベリア抑留体験談〜20才の初年兵 行き先もわからずに〜」英語字幕付き
https://youtu.be/RztzKpeuZtE   Documentary Detention in Siberia Memories of a new military recruit


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