Newアルバムのライナーノーツにも書かせていただきましたが、これからはいよいよ古き良きものが光を増し、日本人として地球人としての心意気も試されるように思います。
先日の浅草Hubで会場に立ち寄ってくださってた海外からのお客様とこんな出会いがありました。
1組は新婚旅行でフランスからいらした若いカップル。このお店ではハネムーンカップルを結構お見かけします。この日の2人はニコニコしながら我らのステージをずっと見ててくれて、おなじみの「ワッショイ!」にも参加くださいました。
新婚旅行に日本を選んでくれる皆さんに少しでも日本の心意気を伝えたいってやっぱり思っちゃうじゃないですか!アメリカの音楽で育って、米軍基地の街で育ったアタクシですが、そこは和洋ブレンド、日本人の心意気を歌い手として伝えなきゃなんて思わせてくれます。海外の曲に日本語詞を載せたり昭和のジャズ歌謡に英語詞を付けてきたのがようやく陽の目を見る時代か!?
この日はインドネシアのバリ島からいらしてた40代くらいのカップルも。ご主人は日本人のクォーター。オランダの血も入ってるそうで、東南アジア系の顔というよりはキアヌリーブス系。奥様はハッピーでフレンドリーなビッグママ系。いろいろお話してたら、なんとご主人のおじいさんは、南方:インドネシアのバリ島に出兵していた旧・日本兵だったそうで、顔も知らないと。。。それでも自分のルーツとしての日本を訪ねてきて、今を楽しんでいらっしゃる。
これからこういうドラマに出会う機会はますます増えるわけで、英語の歌をうたってきた漬物やお味噌汁の美味しさがようやくわかってきたアタクシとしては、いろいろトライしていきたいと思うわけでございます。
海外からの、特に欧米からのお客様は、生演奏の入ってるお店を探してます。浅草で生演奏の入ったバーなんぞやったら絶対流行ると思う。
実はまた久しぶりに着物の着付けを習い始めました。15年くらい前までは和服でステージに上がったりもしてましたが、とんとご無沙汰。令和の時代は改めてこんなトライもね。。。
★ダイナ‘s VOICE&VOCALラボ/ダイナ’s Webはこちら
