先日から室内飼育に切り替えたオロチさん達





やっぱりめだかは上見ですね








照り返しで白っぽく写ってしまいますが、このつや消しブラック最高!





元気に動き回ってくれるので、なかなかアップで綺麗には撮れません

普段はとても仲良しに見えるペアなんですが





えさやり時は、エサの量が少なくなってくると仲が悪くなります

ヒーターも入っているし、証明も14時間点灯

そろそろ産んではくれないものか…




結局、今期の屋外飼育では、時間切れで次世代を採り損ねたオロチさん

稚魚は1匹…





やっぱり、この黒さは良いですね~





来年も楽しむためには、この冬を確実に乗り切らなくてはなりません





しつこいですが

やっぱ、黒は良いやね~

ということで





やっと水が澄み始めたミニ水槽で





サテライトにて水合わせ





ついでに

会社の先輩に以前いただいて以降、外の睡蓮鉢で繁茂しているパールグラスをブチブチっと一掴み





適当に植えてみました

少し濁りが戻っちゃいましたが





そのままオロチさんペア投入

すぐに濁りは落ち着いたので大丈夫かな?





えさも盛んに食べているのでOKでしょう





しかし、えさをやり過ぎたか?





♀以上に腹ポコな♂





ビールっ腹のお父さんみたいやないかい!





このペアは、今のところすこぶる仲がよろしい様なので、そのうちまた産卵してくれることと期待しています




ちなみに、うちのお父さん=オイラのお腹は、ビールっ腹ではありません

只の運動不足です…


一旦?手を引いて既に数年が経ちますが

以前は、外国産のヒラタクワガタをメインに、クワガタ・カブトムシを色々と飼育していました

久しぶりに休眠中の当時のホームページ“にしのクワカブ部屋”を覗いてみると、懐かしいのと同時に「本当にはまってたんだなぁ」と思います

今でも、時間さえあれば少し再チャレンジしたいなぁなんて思ったりもしますが、手を出そうにもやはり面倒を見る時間をとれるのかが心配になります

そんな今日この頃ですが、今まで飼育した中でも特に思い入れがあったのが

フィリピンのマリンドック島(ボアク島)産のオオヒラタクワガタである

流通名:マリンドッケオオヒラタ

です

当時は、流通量も少なめで2諭吉程度ではペアを買えないくらいの高嶺の花でしたね

そんな中、ホームページ仲間の方から幼虫をいただき、成虫になった♂の個体を見て更に惚れこんだものです

カンアット産
体長91ミリ
頭幅32.8ミリ
胸幅34.2ミリ
アゴ長さ24ミリのド短歯





このシャープなアゴ形状





今見ても惚れ惚れします

まあ、分からないだろうな~(笑)





いまだに、ヤフオクアプリのトップの検索ワードから、クワガタムシ>成虫>外国産カテゴリーの“ヒラタ”が消えません

いつかポチッとやっちゃうんじゃないかと心配なんですよね~

やっぱ良いわあ