昨夜、となりのトトロのような腹になってしまっているのを発見したゴッセイさん


グリーンFゴールドリキッドの効果が早速出たのか?







少し腹が引っ込んだような?変わらないような?







やっぱり、昨夜ほどではないような気がします


このまま薬が効いてくれればと願います


ついでに


普段あまり写真で捉えることが出来ないエレガンスさんの、良い子ちゃん画像が撮れました







ブラックトップシュワルツィと並んでいます


なかなか可愛いやつよのぉ





Android携帯からの投稿
以前、冬場での部屋飼い水槽を前提として


めだかの卵の孵化率を上げる方法について、自分なりの完成形を作った気がしたゃったので


めだかの卵の孵化率アップ②


てな感じに日記にしていましたが


やっぱり、めだかは外飼いですね


卵は







こんな感じに産みまくるし


稚魚の生存率についても、水質が安定した睡蓮鉢での外飼いの方が高く







ほとんどの稚魚が元気に育っています



↑の写真では給餌後なので分かり辛いのですが


室内水槽では考えられないほどの過密状態でも、大したいざこざ?もなく順調に育っています


回収した卵の関係で、底のアオミドロを処理できないのが難点ですが…


でも、やっぱり外飼い最強です


産卵についても、今年も自作産卵床が大活躍してくれて、すでに十分過ぎる稚魚が確保できています


アオミドロに絡まれることを除けば、本当にストレス知らずな産卵床です


産卵床


まあ、基本的な造りは丸パクりですが、200円/個で買うことを考えれば自作に尽きますね


材料は


園芸用品店で







穴付きの丸い発砲スチロールを購入し


100均で







細いステンレスワイヤー(針金)と







暗色の化繊の毛糸を購入するのみです


作り方も非常に簡単なので、興味がある方は次の記事を見てください


複数を回せば、面倒な卵の回収作業も必要ありませんので






Android携帯からの投稿
傾斜水槽のゴッセイさん


確か、ブリードのチビゴッセイさん2匹に入居いただいていたはず


最近、エサやりの時間に見かけるのが1匹だなぁなんて思っていましたが


気になってブランチウッドの下を色々な方向から探すと…







ん!?







ジャンクションラインが


アジの側線のように波打ってます


なんじゃ???


向きが変わって、謎が解けました







ぽんぽこりんな腹…


腹水病ってやつですかね?


恐怖のエロモナスの爪痕でしょうか


とりあえず、他の子に被害が及ばないように







こいつで水槽ごと薄目の薬浴です


今のところ、ノーサスシャコタン並みに地べたを這っていますが


これでも元気にエサをモフってはいます


しかし


初めての腹水病ですが、その痛々しさにちょっとビビりますね


まあ、見た目は穴あき病や尾腐れ病よりは少しましですが…


底面をノーマルアマゾニアのみで回していた頃


ソイルの粒が大き過ぎて土埃が循環し、濁りが取れなかった時期がありました


その時に、アマパエンシスとエフィピフェール1匹をエロモナスで亡くしています


まあ、アマパエンシスは届いた日からすでに尾鰭が怪しかったので、トリートメントせずに合流させたのが原因かもしれません


パウダーのソイルを表面に追加した今は、週1の半換水で調子は安定し


水も透き通っていたので、少し安心しちゃっていました


この、まるでトトロのような







愛らし…、いや、痛々しい姿


反省しなくては


グリーンFゴールドリキッドが効いてくれると良いのですが


とりあえず、顆粒よりは薬も強くないようなので、安心して使っています


ひとまず、他のコリちゃんに症状が出ていないのが救いです







Android携帯からの投稿