例のごとく


京都じゃないところからスタート


9時までに





何とか






46、7って感じ


夜明けから次男も一緒にやっていて、バイトはあったのですが


合わせられなかったみたいで残念


ギルにスピナベのトレーラーの先端を千切られたと、テンション高く笑ってました


次男のリクエストの琵琶湖博物館に行くために


早めに






京都inしてます


これまた







半分恒例となっている“ぎおん 天ぷら 天周”さんで、開店前からの行列に並んでます


俺たちで30人目くらいらしいです(汗)


相変わらずの行列は、都路里に次ぐ長さですね~


まだ準備中でのオーダー確認なのに、既にかき揚げ丼は終わったらしい…


まあ、俺たちは


エビ天とアナゴ天のミックスが定番になっていますので全く問題ないですが


待ち時間が長いことを良いことに


嫁さんは買い物に行ってしまいました


まあ、京都は俺の用事じゃないので


どうぞご自由に!って感じです





既に1週間くらい経ってますが


朝からサーフへ


四時半に着いたら、既に辺りは白みはじめて


釣れ始めているという情報からか


人の数は最近では一番かな?


1時間ちょいの時間の中で、ソゲに毛が生えた?くらいのヒラメを揚げている人が2人くらいでしょうか?


粘っても釣れる気がしなかったので


一気に東に移動


これまた釣れ始めるはずのアオリイカを狙って


堤防フィッシング


しかし、凄い沢山の車が停まっているけど


釣れている気配は無いなぁ


何にも無いまま帰るのもつまらないので


近場の漁港の脇の堤防間でロックフィッシング






サイトで釣れたチビメバル


うわっ!食ったし


って感じ


しかし、それ以上は無く


堤防につく小魚と戯れていると






間抜けな顔をしたベラ(キュウセン?)がスレで掛かりました


海水魚飼育をしていたら





1匹くらいは飼っても良いかな?っていう鮮やかさですね


口が小さすぎて、ワームで釣るには厳しいか…


ということで


ボトムへ変更


既に日は高く昇りつつありますが







小さいながらも、カサゴはしっかり反応してきます


しかも、意外にも当たりまくり


堤防などの浅いところでは、夜じゃないと釣れないのかと思ってました


↓の通り、どんどん小さくなっていくのは気になりますが…






左上から


1匹目 2匹目 3匹目
4匹目 5匹目 6匹目
7匹目 8匹目 9匹目


といった感じです


余りにも小さくなっていくので止めましたが、いつまでも釣れる感じでした


以前、よそで釣れた奴ですが







やっぱり、これぐらいはないとお持ち帰りできませんね






続編と言っても


ぶっちゃけ、釣れてないです


いつものことですが、GWは人が多い+田植えの濁り?農薬?の影響からか


自分のポイントや釣り方では、ドンピシャで合う魚が居ない限り釣れません


別に珍しいことでもなくなりつつあますが、琵琶湖はムズいって言い訳しておきます


で、夜が明ける前に、一番近場のポイントからスタートして


朝一は北湖東岸でロククラスのフラフラペア?と遊んで、時間を垂れ流し的に消費した訳ですが


雨男のはずなのに、兎にも角にも天気が良すぎる…


近江八幡周辺の河口などを攻めてみるも、川から流入する水が汚すぎる


完全に田植えの準備でトラクターが入った時の田んぼと同じ色です


そのせいで、本湖も岸からはどこもカフェオレ状態


南下しながら、完全にエリア選択をミスってるなと、場所のせいにしてみる


と言うか、場所・状況のせいにさせて…


と言うのが本音


ほんと釣れないんだから


癒やしを求められるだけの場所を持たない


見えバスに口を使わせるだけのネタも知識も、ましてや技術もない


そんな感じで時間だけが過ぎ


何とか釣れたのはヨンマル中盤~が二匹程度


その後、よっし~さんに聞いたロク後半?ってペアを間近で見て


見てるだけ~的になっちゃってる自分に嫌気がさし移動


寝ずのカンカン照りでは夕方まではもたないので、午後に入って少し仮眠


南湖東岸で夕方までやるも、暑いだけで熱くない…


でも、不思議と諦める気がしなかったので


そのまま夜に突入


でも、状況が良くなることは無く


何かいつもやらないことってことで


前回の琵琶湖ボート釣行からリグったままのキンクーネコまで登場


とりあえず、ゴーマル無いくらいのが食ってくるが


手前でジャンプしてバレ


キンクーフックの弱点は、掛かりの悪さか?


忘れてた


それでも、食ったってのは活力になり


更に奇跡の魚を呼ぶことに


と言っても、期待はしちゃダメ×






サイズ的にはヨンマル中盤くらい?


この魚の何が奇跡かって?


この写真じゃ分からないかな?


じゃあ、こっちの写真で






そう、ロッドはブームスラングでした


このロッドでロングビル系のミノーは無いでしょ


そう言えば


キンクーやってましたよね、俺


では、このミノーは誰の!?


俺のキンクーフックは、ミノーのリヤの赤いフックに掛かってます


具はどっかに飛んでいったみたい


あ~あ、こんな奇跡的なことが起こっちゃったら


もう今日は無いな…


と、何か妙に納得できた


納得出来る何かを待っていたのかもしれない


そして、急に早く子ども達に会いたくなってきた


子ども達に癒やしを求めるダメなお父さん


あぁ、あのデカいのに口を使わせたよっし~さんは、やっぱりスゲェなって思いながら


ノンストップで家まで帰りました


心の中でも


後ろは振り返らない!って感じで(笑)





(予告)釣れない!?京都旅行に続く