毎年恒例となっている京都旅行で、いつもギリギリアウト的に何らかの原因でスルーされてきた琵琶湖博物館


今回は、ど~しても行きたいと次男が懇願していたので


ようやく行くことが叶いました







博物館までの道は






木漏れ日を感じながらの気持ち良い道のり(まだ暑くないから?)


館内は、琵琶湖誕生までの歴史や


琵琶湖と人々のくらしとの関係





琵琶湖と生物の多様性についてなど


それぞれのテーマに沿って、様々な展示がされています


とりわけ、淡水魚の水族館としての規模は、子供たちが十分楽しめるものに感じました






湖底トンネルになるのかな?





十分な迫力


婚姻色の出たウグイの群れ





迫力のハスの群れや





でっかいビワコオオナマズなど





子供ならずとも、十分楽しめる内容となっています


そんな中でも、俺自身の興味をそそったのが


めっちゃ綺麗な





ミヤコタナゴ!


飼えないだけに飼いたい!ってなっちゃいますね


同じく、飼えないタナゴの






スキゲンゼニタナゴ


そして、小学生の頃からの憧れ






イタセンパラ!


ほとんどがニッポンバラタナゴでしたが


画面で中央になるように追っかけているのがイタセンパラだと思います


婚姻色が出た雄は、図鑑でしか見たことがありませんが


本当に綺麗だったので、いつか本物を見てみたいと思っていました


婚姻色が出ていないので少し残念でしたが、初めて本物を見れたので嬉しかったです


他、小僧が好きなサケ・マス系の


ビワマスの群泳





琵琶湖原産ではありませんが






オレンジが鮮やかなオショロコマですね


元々、川魚が好きなところに


大好きなタナゴの特集みたいな水槽がある水族館


淡水水族館としては、本当に楽しめてお薦めできる博物館だと思います


興味がある方はどうぞ~




都路里で






抹茶アイス&抹茶わらびもちを平らげた後


京都のアクアショップと言えば!


のFinさんへ


とりあえず、最近アピストにも興味がわいているために、コリドラスやアピストなど


目移りして困ります!


遠出しているからと言って


我慢できるもんじゃありせん


地元じゃ見られない


また


ホームページにもアップされていない魚を含め


存分に鑑賞して?きました


もちろん、鑑賞するだけで我慢できるものでもありませんので


2匹ほど連れて帰ることにしました


SLNスーパーシュワルツィも居たのですが


予算が足りなくなったので諦めました


俺好みのデカいプルケールも居たのですが


2匹とも売約済みとのことで、残念ながらお迎えできませんでした


ということで、○○○○○○×2にした訳ですが


正直言って、ヤバいです


店長さん曰く


こんなのまだまだですよ


って…


何をお迎えしたかは、夜のお楽しみ(笑)





天周では開店後30分ほどで席に座ることが出来て


絶品天丼を食べることができました


食べている時に聞こえてきた“外待ち80人目です”は、俺たちの後ろに50人くらい居るってこと?


早めに来たから良かったものの


都路里なみの行列になってましたね









結局、都路里行列にも並ばされてます


ここは、店内の階段に入ってからも長いんだよな…


それで、夏でも店を出る直前は震えるほどガッツリ冷え冷えなスウィーツ


この時期は、かき氷は避けようかな


腹を壊しては、並ぶ前に買った






丹波屋のおはぎ&みたらし団子を食べられなくなってしまうから


洋菓子よりは和菓子党な俺


いくらなんでも、2パックは買いすぎたかな…