先程のはチャンナ・プルクラでしたが


今度は







ドラードフィッシュです


チャンナ・プルクラなどのスネークヘッドは


目の前に獲物がいたら兎に角食らい付きますが


このドラードフィッシュというやつは


かなり警戒心が強く







お世辞にも捕食が上手いとは言い難い(笑)



それでも


粘り強く獲物に狙いを定めます







しかし、ウロウロしているばかり


不思議なことに、水面付近に居る魚が気になって、目の前の魚は目に入っていない感じ


より確実な方を選択しているのでしょうか?


そして約4分後


ついに







お目当ての魚を喰らうことができました


その後、もう1匹もすぐに食べちゃったんですがね


この感じだと、自然界ではスネークヘッドの方が生き残りそうな感じですかね?




うちにいる肉食魚たち


いつもお腹を空かせています


先日、小僧と池で捕ってきたモツゴは











この子達のお腹の中に納まります


しかし、今では実際はご覧の通り







人工飼料にも十分慣れているのですが


やっぱり、こういう方が











野性味があって、ついつい活き餌もあげたくなってしまいます







生き物を飼育している一方で、生き物を餌にしている不思議な感覚ですが


しかし、昔から慣れているので違和感がある訳ではありせん


極普通のことです


昔はブラックバスも飼育できましたからね


あの頃も、よく小魚を捕りに行ったものです


魚捕りの寄せ餌は、昔も今も


九ちゃんが最強です!






日曜は、次男のリクエストでキス釣り


先日友達と電車で行ったキス釣りが楽しかったようで


お父さんと一緒に行きたいってことになった訳です







とりあえず、お父さんは幸先良く本命ゲット


長男はと言えば







加水要らずの流木をゲット


まあ、使える代物じゃないですが…


本来、干潮からの上げの時間帯であるはずですが


こちらは海水面の内湖であるために、潮の満ち引きは外海の2時間遅れってところでしょうか?


お父さんが3匹ほど釣って、やっと調子が出てきたところで潮止まり


そのうち日は落ち











辺りはリゾートな感じの風景に


その後







強敵のフグや


暗くなってきた時に良く釣れ出す







ゴンズイさんと闘いながらも


まだ釣れていない次男は







辺りに釣り人が居なくなっても、一人でも頑張っていました







粘って粘って







何とか本命を1匹釣りました


良かった~、これで帰れる


母の日なのに、車で待たされている嫁


ご機嫌45°くらいか?


ちなみに、長男は流木を釣って早々にリタイヤしています


しかし、次男の粘りと言うか諦めの悪さは誰に似たんでしょう?


簡単に諦めないことが結果に結びつくことを学べるだけでも


寒さに耐えて夜まで付き合う価値があるってものです


それも、“好きこそものの上手なれ”がなせる業なんでしょうね


逆に、それほど釣りにハマっていない長男の諦めの早いこと(笑)


次男も本当は、友達と行ったキス釣りで自分だけ釣れたので


お父さんと行って自分の上手さ(上達した姿)を見せつけたかったというのもあることでしょう


しかし、そこはキャリアが違います


例えキス釣りと言えど、釣りでお父さんが負ける訳にはいきませんね


まだまだお父さんの域には達していないな!って言っておきました