日曜は、次男のリクエストでキス釣り


先日友達と電車で行ったキス釣りが楽しかったようで


お父さんと一緒に行きたいってことになった訳です







とりあえず、お父さんは幸先良く本命ゲット


長男はと言えば







加水要らずの流木をゲット


まあ、使える代物じゃないですが…


本来、干潮からの上げの時間帯であるはずですが


こちらは海水面の内湖であるために、潮の満ち引きは外海の2時間遅れってところでしょうか?


お父さんが3匹ほど釣って、やっと調子が出てきたところで潮止まり


そのうち日は落ち











辺りはリゾートな感じの風景に


その後







強敵のフグや


暗くなってきた時に良く釣れ出す







ゴンズイさんと闘いながらも


まだ釣れていない次男は







辺りに釣り人が居なくなっても、一人でも頑張っていました







粘って粘って







何とか本命を1匹釣りました


良かった~、これで帰れる


母の日なのに、車で待たされている嫁


ご機嫌45°くらいか?


ちなみに、長男は流木を釣って早々にリタイヤしています


しかし、次男の粘りと言うか諦めの悪さは誰に似たんでしょう?


簡単に諦めないことが結果に結びつくことを学べるだけでも


寒さに耐えて夜まで付き合う価値があるってものです


それも、“好きこそものの上手なれ”がなせる業なんでしょうね


逆に、それほど釣りにハマっていない長男の諦めの早いこと(笑)


次男も本当は、友達と行ったキス釣りで自分だけ釣れたので


お父さんと行って自分の上手さ(上達した姿)を見せつけたかったというのもあることでしょう


しかし、そこはキャリアが違います


例えキス釣りと言えど、釣りでお父さんが負ける訳にはいきませんね


まだまだお父さんの域には達していないな!って言っておきました