冬になると何故か


流木を探しに海岸に行く機会が増えるような気がします


他に遊びの選択肢が無くなるってのもありますが


意外に小僧達には受けがよく


行くか?って誘うと、みんな行きたい!って流れになります


嫁を除いては…


今日も冬らしい強風と暗い雲の空







風力発電のバカでかい風車が、遠くでジェットエンジンが回っているような風切り音をたてて、ぐるんぐるんしています


駐車スペースのすぐ真上でも







ぐるんぐるんしているのを見ていると、怖いから早く行こうという娘


やっぱり男とは違うかな?


羽根の先端の速度は時速何キロくらい出てるんだろう?


なんてくだらないことを考えてしまいます


風の力もそうですが


↓この流木?を運ぶほどの水の流れ







本当に自然の力は恐ろしくもあります


その力で運ばれてきた大量な枯れヨシや流木のうちのごく一部


奇跡的に良い感じになった流木はないかな?と探し歩くのは


実はそれだけで楽しみだったりします


小僧達がこれはどう?って見つけてきてくれる中にも、かなり使えそうなものがあります


どんなものが使えそうなのか?


どんなのがお父さんの好みなのか?


いつの間にか学習しているみたいですね


それでも、やっぱり海に来ているからには、子供には子供の楽しみ方もあって







誰が組んだか?なんちゃってイカダに乗ってみたり、平らな石で水切りしてみたり…


でも波があるから、石が刺さってしまうので水切りにならないんですけどね…


帰りは、海洋公園の遊具でひとしきり一緒に遊んできました


かなり楽しかったらしく、満足してくれたようです


地区の行事で一緒に行けなかった長男が少しかわいそうでした






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