今夜はクリスマス・イブでしたね

子持ちの夫婦にとっては、既に自分達のイベントでは無くなっていますが、小僧達にとっては一大イベントです
昨年のクリスマスでは、サンタさんに手紙を書いてサインを貰うと張り切っていました
結果的には、嫁が寝た振りをして聞いていたら、
何か、お母さんの字に似てね?
と、怪しんでいたみたいです

今夜も、それを思い出して
じぃ~っと疑いの眼差し

返事が日本語で、母親の字ではねぇ…
サンタのサインは、↓を真似て書いたみたいですが、焼け石に水


それでも、今年もまたサンタさんへの手紙を一生懸命書いていました

まず長男から
表

魚の絵は、ちょっと意味不明
開くと

サンタさん
12月24日にいつもクリスマスにとおくてさむいところからきてくれてありがとう
後ろの家は、サンタクロースの家なのでしょうね

うちには煙突無いし

しかし、いつからサンタはティラノサウルスになったんだろうか?

2本の指では、プレゼントを持つのが難しそうな気がします
続いて次男

開くと

どんだけ魚好きなの?
意味は分かりませんが、魚が好きなのは良く分かります

サンタもクリスマスも
どこにも出てきませんでした

最後に末っ子の長女

お手製の封筒がある辺り、さすが女の子ですね

中の手紙には、それぞれリボンが

1枚目

似顔絵ですね
そして2枚目

さんたさんへ
さんたさんプレゼんとくれる?
質問っすか?
しかも、プレゼントをくれないサンタは、そうそう家に来ないかと?

プレゼントが無けりゃ
うちにはサンタは来ない!
ってことになるはず

結局
今年は、サンタさんが手紙を持ち帰ったという作戦でいくことになりました

親も大変ですわ
