以前、クワガタの冬場の加温コントロールに使っていたサーモスタットを、ヤリタナゴの水槽に設置しました



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こちらのサーモスタットは爬虫類用ということもあり、照明の照射時間を点灯・消灯時刻で制御できます



点灯時刻

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消灯時刻

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これで、仕事から帰宅した時には魚も起きていて、水草に適正な8時間の照明を規則正しく行うことができます



ヤリタナゴ達も健康そのものといった感じで、元気に餌を食べてくれます



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元々はサーモスタットだけあって、通常は現在の温度表示を行います



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24℃


小屋内の温度と一緒ですね


クワガタの成虫と幼虫の飼育を両立するための温度設定です


もちろん、サーモスタットなのでヒーターのONonOFFの設定温度を、それぞれ個別に設定することができ、27℃以下でONし28℃になるとOFFする、なんて制御も出来る優れものです


以前のクワガタ飼育に使用した園芸用サーモスタットは、ダイヤル設定で温度を調節したのですが、気付くと5℃以上もオーバーヒートした33℃になっていたりして…


クワガタ飼育では致命的な温度になってしまうことが何度かありました


そのせいで、いくつかの産地のクワガタを死なせてしまい、この爬虫類用のグレードアップしたサーモスタットにした訳です


現在は、クワガタ用はサーモスタットが不要となっていましたので、水槽をやり始めて出番が復活しましたね


いまいまは、周囲の温度が年中安定していますのでヒーターの使用は考えていませんが、ヒーター用コンセントが2本ついていますので他に熱帯魚でもやる様になったら使えますね


しかし、着々と整う飼育環境の中、どうしようも無いことが…



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前景用で刺したものですが、何度やり直しても突っついて抜かれてしまいます


もう諦めました


画像の通り、食害にあっています


ヤリタナゴの水槽では、この水草の育成は無理みたいです


流木+ウィローモスもやりたいのですが、無理っぽいかなあせる