その前に!!!
飲み方にも程度がある 住んでる所から近くの飲み屋さんでのんでました。
ちょっかいだしてきて、非常にうるさい若い感じの男性が、
いや、男性ではない、男の子がいました。
本当に、腹が立ちました。
「もうちょっと謙虚になれよ!明日には憶えてないんでしょ!?」
と静かに言って、その場を後にしました。
一貫している、私の嫌いな人No.1、
ザ・酒を乱暴に呑みやがるヤツ
もっとなんか言えば良かった。後悔。
まぁ、いいけどね。
ということで、先日SAPの方とランチをご一緒させていただきました。
就活のことで、知人がセッティングしてくださいました。
ありがたや。。。感謝すること山の如し。
Sさんありがとうございました!愛してる
ということで、非常に実り多きものでした。
「やりたいと思いこんでることと、自分に合っている仕事は違う」
と言われました。そしてそこでも、某G社は受けないの?とも言われました。みなさんなぜお口を揃えて…
不思議なのですが、難しいです。日本支社で働くのもいいかもしれないが、新卒で入るとこなのかというのも疑問
それはさておき、
結局“自分”を突き詰めたところ、金融でもなく、ITでもなく…
知財…とほほ。。。
社会人大学院でも行けばいいかな。行きたいな。
今までの迷いで封印していたが、結局そこだったという。。。
日本じゃまだメジャーじゃないし、これから大事になることはしってるんだけど、
そんな会社は新卒雇おうとなんかしてないのでは?と。
ここからが本題です!!「本」だけに、、、
最近nii主催の、
「本の未来、未来の本~蔵書全文デジタル化の先に見える図書館の未来」 というシンポジウムに参加してきました。Stanford大学の図書館長、Michael A. Keller氏のお話を生で聴ける大変貴重な時間でした。以下にその講演会の内容を簡単に自分の知ってることや知人から伺ったことも一緒にまとめてみました!
未来の課題は『知』をいかにして扱うか。
本、図書館の存在意義。
などなど、面白いお話でした。
ちょいと日本人であることを意識して“遠慮して”申し上げると私の夢は、日本中の学校の図書館の蔵書をネットワーク&電子化できたらなぁとか思うのです。完全に追いつくのは100年以上も先の話になるそうですが。
それは、去年実際に経験した(blogにも書いてありますが)、借りてきた本の正に読みたい頁が破りぬかれていたこと、自分の大学の蔵書数が少ない事に端を発しました。
大学間のネットワークは既存ですが、そんなに盛んに使われているとは思いませんし。
自分が死んだ後にも繋がる、後世のみんなが便利になったらなぁとか、これって持続可能な開発!?とか。そんな仕事に早い段階から携われる可能性があるだなんて、嬉しい時代に生きているなって思います。
そんなこんなで、K氏に誘って頂きまして、参加した経緯とさせていただきます。
どうもありがとうございます
つい最近もGoogleがイタリア国立図書館の歴史的資料の電子化の合意を得、
フランス国立図書館とGoogleが書籍の電子化の合意を得たというニュースがありました。
日本でも国会図書館が本のscanningを漸く始めたということのようです。
日本でのscanningは文字までデジタル化するのではなく、画像としてのようです。
日本は凸版印刷や活版印刷が始まった時期は遅く、筆で書かれた字をデジタル化するか検討だかしているようで、実現するとしてもだいーーーぶ先のお話になるようです。
書籍の電子化はnegativeな部分も勿論あります。
デジタル・デバイドと言われるように、ITリテラシーや貧富などの格差により、それらの閲覧が不平等になったりすることなどが挙げられます。
しかし本には古いものも沢山あって、それらは触ることも許されないものも沢山あります。なかなかお目にかかれないものなど。。。そういったものをPCやiPadやe-book Readerなどで拡大や縮小したりして細部まで読めるというのは素晴らしいと思います。現に海外のサービスで、Parker Library on the Webというものもあったりして、古いバイブルなどをリアルにPCで閲覧できるそうです。
また、公共から提供される信頼のおける情報がデジタルという形で提供される必要性などです。ネット上には情報が溢れかえっています。それらから真の情報を選び出すのは大変極まります。(大体ググって上位3つ分の検索結果を見て、大体同じことを言っていたら正しいだろうと思うことが多いですが…私もそうですし…ははは)
こんなことをツラツラ書いていると、まるで私は
「紙の本全廃論者」
と思われるかと思います。
そこは誤解して頂きたくない部分です。
紙の本は決してなくなることがない!
出版部数は減るかもしれません。それは印刷業の方や色々な部分を苦しめてしまいます。
でも、紙の本の存在は非常に肝要で
「加筆など、手を加えることは不可能に近いこと(本は手を加えたら一目瞭然)」
「本を破壊することは困難であること」
「本を作る事は困難であること」
が挙げられます。
これは、本は改竄することが困難なマザー・ファイルであるということです。
それらの『知』の管理を行うのが図書館の一つの重要な役割です。
「全てのジャンルやフォーマット、言語で膨大な情報にアクセスできる!」
「キーワード・意味・分類・連想で検索できる」
「関連するテーマとリンクできる」
こんなものをデジタル面で目指しているようです☆
古い法律や使用許諾の制限、デジタル・デバイドなど様々な障壁がありますが、
未来の図書館は
もっとデジタルと我々人間の融合された高い貢献
勉強できたりする社会的な場
キレイに整理されている情報へのアクセス
全てのジャンルの出版物や色々な種類の文化的な記録を平等に提供
変化に速く対応する(流行やポップ・カルチャーとか)
になるようです!!
なんか、日本語おかしくてすいません。
間違いがありましたら、御指摘のほど、よろしくお願いいたします!
以上、講演会の簡単まとめでした。
ちゅーことで、どうすりゃいいのやら…
海外に飛び出す…
うーーーん。英語でっきましぇーん!!
勉強します。
今日自分の声を高校生の時ぶりに録音して聴きました。
こりゃ、「ふわふわしてる」とか「ぽわーん」てなあだ名がついてもおかしくない。
高校の時からふわふわしないように意識していたつもりなのに
全く変わっていない。
そんなこんなで、何点か悲しい気持ちになっていたのでした。
これから、仕事します。
企業様から頂いた、課題を解決するために、エクセルをちょっとだけイジイジします。
では!