週末、母方の叔母と逢う機会がありました。
安定期を過ぎた頃に、母から私の妊娠のことは
伝えてもらったものの、逢うのは今回が初めて。
逢うなり私のお腹を撫でて
「もう、嬉しくって嬉しくって・・・」
と、泣き出してしまった叔母![]()
そしてそっと手渡してくれた封筒の中には
手紙とお金が入っていました。
「どんな美男子・美女が生まれてきてくれるのか
ワクワクしながら待っていますよ。
ご夫婦で美味しいものでも食べに行ってくださいね。」
胸が熱くなりました・・・
母は5人兄妹。母以外はみんなすぐに孫が出来てます。
だからこそ、すごく心配してくれてたんでしょうね。
でも結婚して7年・・・
「赤ちゃんは?」なんて聞かれたこと、1度もないです。
気を遣ってくれてたんだろうと思う。
でも妊娠したことを知って、涙を流してまで喜んでくれた叔母。
本当に心配してくれてる人って
静かに見守ってくれるものなんだよね。
こんなに祝福してもらえて、お腹の子も幸せだなぁって思いました。
考えてみたら、父側の叔母達からは
顔を合わせるたびに
「赤ちゃんは、まだ?」 「やっぱり、できないの?」
「うちの親戚には、子供できない人なんていないのにねぇ。」
「一人でも出来たらいいのに・・・。」
なんていつもいつも言われてた。
だけど実際、つい先日母が妊娠の報告をしたら
「そう。よかったね。」の一言で終わり、あとは
身内の愚痴をタラタラと話されただけだった・・・と。
前者の母方の叔母のように、自分もなりたいなぁって思う。
その人の立場になり、時には静かにそして温かく見守れるような。
夫ともそんな話をした週末でした。