思い遣り | Room Chisaki

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アラフォーベビ待ち→無事にママになりました。

週末、母方の叔母と逢う機会がありました。
安定期を過ぎた頃に、母から私の妊娠のことは
伝えてもらったものの、逢うのは今回が初めて。

逢うなり私のお腹を撫でて
「もう、嬉しくって嬉しくって・・・」
と、泣き出してしまった叔母あせる

そしてそっと手渡してくれた封筒の中には
手紙とお金が入っていました。
「どんな美男子・美女が生まれてきてくれるのか
ワクワクしながら待っていますよ。
ご夫婦で美味しいものでも食べに行ってくださいね。」
胸が熱くなりました・・・

母は5人兄妹。母以外はみんなすぐに孫が出来てます。
だからこそ、すごく心配してくれてたんでしょうね。
でも結婚して7年・・・
「赤ちゃんは?」なんて聞かれたこと、1度もないです。
気を遣ってくれてたんだろうと思う。
でも妊娠したことを知って、涙を流してまで喜んでくれた叔母。
本当に心配してくれてる人って
静かに見守ってくれるものなんだよね。
こんなに祝福してもらえて、お腹の子も幸せだなぁって思いました。

考えてみたら、父側の叔母達からは
顔を合わせるたびに
「赤ちゃんは、まだ?」 「やっぱり、できないの?」
「うちの親戚には、子供できない人なんていないのにねぇ。」
「一人でも出来たらいいのに・・・。」
なんていつもいつも言われてた。
だけど実際、つい先日母が妊娠の報告をしたら
「そう。よかったね。」の一言で終わり、あとは
身内の愚痴をタラタラと話されただけだった・・・と。

前者の母方の叔母のように、
自分もなりたいなぁって思う。
その人の立場になり、時には静かにそして温かく見守れるような。
夫ともそんな話をした週末でした。

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