悪循環だろう。半ば猪突猛進なのかもしれない。跳ね返るスピードを想像すると同時に、浮かび上がる感情に嫉妬している。
変わらない恐怖が頭から抜けない。然れど狂おしく。
死角を見落とさないように気を付けなければ。心掛けは常にだ。
明日ある内に覚まそう。
あと一息、あと一息、全てに対して足したい。