秋の夜長に、徒然にいろいろ思い出す。
ある昼のことや、
ある夜のこと。
人は、
1つの嫌なことのために、
9つの楽しかったことを忘れるものなのかな。
よく考えれば、
9つの楽しかったことは、すぐ思い出せるはずなんだけど。
それを天秤にかけても、
それでも許せないくらいの、嫌なこと?
そうなのかな。
そうなら仕方ないな。
そんなことを考えていたら、
苦手だったビール、はじめて、缶1本飲みきってた。
さぁ寝よう。