昔の自分も好きなんだぜ。
今の自分も好きなんだぜ。
そうなんだぜ。
どっちなんだぜ。

自分は自分で、
出会うのが運命で、
変わるのも運命で、
だったらどんな自分も、
好きも嫌いも、
成長も停滞も、
食べちゃいたいなボク。

まんまるい月、
やわらかい花、
うそぶいた口、
はなもげる風、
オリベイラ、
忘れかけてすたれかけて憎しみのこもった彼と彼女と円周率を小数点以下2桁カット。


見ざる言わざる行かざる招かざる靴下すら履かざる、そんな処遇も願いも性欲も何もかもが無意味に見えるほど時は移り変わり、ルビコンも三途も霊長類の行き来する中に埋没するだけじゃぁないかって。


だから、
変わることを懼れてはならないし、
留まることを美化してはならない。


くるくる回ってポーレチケ。
ワルツなんて、
誰が抱きしめるんだぜ!
俺なんだぜ。
君なんだぜ。


愛は曖?