今日こそは・・・今日こそは・・・と思っていたのに、またもやこんな時間です!
何やってんだ、σ(。・_・。)!
朝の8時から友宅に遊びに行って、こんな時間まで遊び回るとは・・・明日から仕事なのにぃ・・・相変わらずのダメっ子ぶり・・・早く大人になりたいわぁ(年齢的にはすっかり大人ですがw)
でも今日こそは何か書かなくては!!!
今日の1冊です。 昨日?一昨日?読んだ中からの1冊。 「天狗の血」です。 作者さんは「茶屋町勝呂」さんです。 ビーズログコミックスから出ています。
これってBL・・・じゃないと思うんですが、この方の描く世界観は凄いですね! この間紹介?した「ラメント」も凄かったんですが、この天狗の血もまた、凄いです!(←凄いしか言ってないし・・・)
いや~これは続きが見逃せない話ですね! しかし、5巻の最後の、アキラとケイスケのシーンで、ついつい妄想してしまった訳ですが・・・いや・・・何せ脳が腐ってますから・・・BLじゃなくても非常に楽しめるお話でした!
さて!今日の妄想だぁ! 今日こそは何か書きたい・・・って事で、何か書こうと思います! さて・・・何を書いたもんやら・・・そうだ! σ(。・_・。)は昨日からの寝不足と、遊びすぎにより、頭痛に悩まされている訳ですが、さっき頭痛薬を飲んで、今は全然平気なんだけど、今日は頭痛をネタにしよう!
って事でタイトルは『頭痛?』(←うっわ・・・最近タイトルもめっちゃ適当だし・・・)
深夜の仕事帰り、いつもどうりの帰路を歩く俺が、ソレを拾ったのは一ヶ月前の事だ―――
自宅マンションの前に一人の男が蹲っていた。
酔っ払いか? と思いながら前を通り過ぎながら横目でその男に視線を向けた。
その男の様子に、彼が只の酔っ払いでは無さそうな事に気が付いた。
彼は頭を抱え、苦悶の表情を浮かべていて、どこか酷く具合が悪そうな様子、そのまま放っておくのも躊躇われ、つい声をかけてしまう。
「おい・・・大丈夫か?どっか、具合でも悪いのか?」
俺の言葉に顔を上げた彼の顔に、俺は息を呑んだ。
男にしては整い過ぎた美しい顔立ち、苦しげに寄せられた眉に、潤んだ瞳、薄く開かれた唇は紅を差した訳でも無いのに赤く濡れている。
「すみません・・・大丈夫です・・・ちょっと頭痛がして・・・」
その唇から発せられた音すらも、女のモノとはまったく違うのに、どこか艶めいていて、俺は知らずゴクリと喉を鳴らしてしまった。
しかし、大丈夫だと言う彼の表情は、とても平気そうには見えなくて、そのままこの場を後にする事も躊躇われれた。
「俺はこのマンションに住んで居るんだが、良かったら家で少し休んでいくか?」
咄嗟に発してしまった自分の言葉に少々驚いた様な様子の彼に、慌てて付け加えた。
「あ!べ・・・別に変なつもりが有る訳じゃなくてだな!ただ、今日は寒いし・・・それに頭が痛いなら頭痛薬もあるからってだけで・・・」
男である彼にこんな事を言ってしまったのは、自分が彼に対して、そういった感情を持ってしまったという事だとでも言ってしまっている様なものだ・・・言ってしまってからそうと気が付き、酷く居心地が悪い・・・
「いえ、そこまでしてもらう訳には・・・大丈夫ですから・・・」
そう言って立ち上がった彼が、次の瞬間、俺に倒れ込んできた。
「だ、大丈夫か?!」
受け止めた彼の体は酷く軽かった。
グッタリと力を無くした彼は、どうやら気を失ってしまった様子だった。
仕方が無いのでそのまま彼を抱え、自宅に連れて帰り、ベットに横たえた。
ベットに横たえられた彼は、目覚める様子は無く眠っていた。
額に濡れたタオルを乗せてやってから、閉じられた瞳を縁取る、長すぎる程の睫毛・・・俺は随分と長い事彼を見つめていた。
翌日、丁度休日だった俺が目を覚ました時には、既に彼は目を覚ましていたようで、俺が目覚めたのに気が付いたのか声をかけてきた。
「昨日はすみませんでした。ベットまでお借りして・・・」
「いや、気にしないで良い。体調はもう良いのか?」
「ええ、もう大丈夫です。本当にご迷惑をおかけしました」
「ああ、元気になったようなら良かった」
「あの、お礼と言う訳じゃないんですが・・・俺、こんな事しか出来ないんで・・・」
そう言って頭を下げた彼の次の行動に、俺は驚いた。
彼はスッと俺の前に跪いたかと思うと、俺のズボンに手を掛けいっきに下着ごと膝まで下ろされた。
突如外気に晒された自身を前に、彼は何の躊躇いも無く手を伸ばす。
彼の取ろうとしている行動に気が付き、慌てて逃れた。
「何を?!どういうつもりなんんだ?!」
下げられた下着とズボンを上げ、彼を非難するように言い放つ。
「俺は、そんなつもりでお前を助けた訳じゃ無い!馬鹿にするな!」
「そ・・・そんなつもりじゃ・・・すみません・・・」
俺の言葉に、怯えたように瞳を震わせて俯く彼に言った。
「なんか、事情がありそうだな。あんな所で一人で、何をやってたんだ?ケータイどころか、財布も、身分を証明するような物も何も持っていないようだが・・・あぁ、悪いが勝手に調べさせてもらった。身内にでも知らせた方が良いと思ったんでな」
何も答えようとはしなかった彼に諦めかけた頃、大きく息を吐いて彼は語りだした。
彼の話によると、どうやら彼は記憶喪失というやつらしく、数ヶ月前の記憶しか持ち合わせていないようだった。 彼が覚えているのは、今日までどうやって生きてきたかのみであって、自分の名前も、年齢も、当然住所すらも覚えていなかった。
何故病院にも、警察に行かないのだ? との質問に彼は口を閉ざした。
どんな事情が有るのかは知らないが、普通はそういう場合は病院か、警察に行くべきだろう。
しかし、彼は「それだけは嫌だ!」と頑として受け入れなかった。
行く当ても無い彼をそのまま放り出す事も出来なくて、そのまま面倒を見てやる事になった。
彼との生活は思っていた以上に快適で、楽しかった。
時折見せる彼の屈託の無い笑顔に、子供っぽい怒った顔も魅力的だった。
彼は料理はもちろん、家事に関しても慣れている様子で「俺はまるで家政婦を雇ったようだ」と思い、ソレを口にすると、彼は何故か悲しげな顔をして笑った。
一緒に暮らすうち、俺にとって彼はいつの間にかかけがえの無い存在となっていた。
ソレに気が付いたのは、彼が俺の為にコーヒーを入れてくれている時だった。
誤ってTシャツに熱いコーヒーを自ら零してしまい、慌ててTシャツを脱がしてやった。
抵抗する彼を叱咤し、無理やり剥ぎ取ったその背に走る無数の傷跡―――古いモノから、そうでないモノまで、彼の美しい身体に似つかわしくないその傷を前に息を呑む。
俺の視線から逃れるように自分の身体を抱きしめ後ずさる彼に、締め付けられる思いで手を伸ばした。
「ひっ・・・ゆるして・・・」
彼は途端に青ざめたかと思うと、頭を抱え蹲った。
「どうした?!大丈夫か?!」
彼の突然の豹変に驚きつつも彼の両肩に手を掛け、顔を覗きこんだ。
大きな瞳に涙を貯め、激しく抵抗し、訳の分からない事を口にする彼の混乱した様子を宥める為に、強く抱きしめ、優しい言葉をかけてやる。
「大丈夫だ。何もしない、安心しろ。俺が守ってやるから」
抱きしめた腕の中で、身体を硬直させていた彼が落ち着くまで、そうして、繰り返し言葉をかけてやる。
暫くそうしていると、腕の中の彼の身体が力を失い、穏やかな寝息に変わっていた。
眠る彼の顔を見つめ、彼が本当は記憶を失っていなかった事に気が付いていた。
彼の背に走る無数の傷跡を思い出し、彼がなぜ嘘を付いていたのか。何故、病院や、警察に行きたがらなかったのか。
気が付き、彼の事を愛しいと思っている今、彼にそんな仕打ちをした人間を許せないと思った。
ゆっくりと瞼を上げた彼が、俺に気が付き、泣き出しそうな声で言った。
「すみません・・・騙すつもりは無かったんです・・・」
彼のその言葉は、彼も又、自分が記憶を失っていなかった事が俺に分かってしまっているのを知っていた。
「いい、何も言わなくても良いんだ」
辛そうな顔を見ていられなくて、顔を背けた俺に、彼は何を思ったのか、ベットからスルリと抜け出したかと思うと、ドアへ向って歩き出した。
ドアの方を向いたまま、立ち止まり、彼が告げた。
「今まで、ありがとうございました。貴方を騙すつもりじゃ無かったんです、本当にすみませんでした。いつかお礼に伺います。本当に・・・すみませんでした・・・」
彼の言葉に、彼が俺の元を去ろうとしているのに気が付いた。
「どこへ行くつもりだ?行く当てなどあるのか?」
「大丈夫です。これ以上迷惑をおかけする事は出来ません」
握り締められた彼の手が、微かに震えている。
そっと背後に近寄り、後ろから彼を抱きしめた。
「迷惑だなんて思ってない。お前を何処にも行かせたく無い。ココに居てくれないか、ずっと、俺の側に」
俺の言葉にビクリと肩を揺らし、彼を抱きしめる俺の腕に彼がそっとソレを重ねてきた。
「本当に・・・俺はココに居ても良いんですか? 俺は貴方の側に居ても良いんですか?」
抱きしめたまま、彼の身体を反転し、彼の濡れた睫毛の下の瞳を正面から見つめ、彼に告げた。
「ああ、何処にも行くな。俺はお前を愛している」
途端に眉を寄せ、大粒の涙を流し、俺の胸に顔を埋めた彼をしっかりと抱きしめた。
はい! 頭痛でした! σ(。・_・。)にしてはちょっとハード系なお話だったような気がしますwww 今度は笑える話が良いなぁと自分で思ってみたりしてwww
σ(。・_・。)にはやっぱりネタ的な話のが好きなようですwww
ココから↓はコメントのお返しになっております。
姉様へ
コメントありがとうございました^^
そうなんです、10冊もいっきに読んでしまいまして・・・大事にX2読むつもりだったのに、ついつい読みすぎてしまって・・・まぁ内7冊がコミックスだったので・・・
大体コミックスは1冊15分?くらいで読んでしまいます。 文庫は1時間半~2時間、ノッてくると1時間とかですね・・・その間、外の様子も何も分からなくなるくらい向こうの世界に逝ってしまってますが・・・
お兄様・・・いえ、武流様は本当に素敵で、彼女が居ると分かっていても大好きです!!!
鴉依果ちゃんは可愛いくて、こんな妹ほしいわぁと思う気持ちがあるんですが、お兄様に愛されていると思うと、羨ましくて仕方がありません><
あ!そしてデト様とは「金子秀人様」で良いんですかね?
σ(。・_・。)赤髪のロンゲにメチャ弱いんです! えぇもちろんお兄様が1番好きではありますが、デト様の魅力にもついつい惑わされてしまっておりますwww
お兄様とデト様のカップリングを妄想し、興奮してしまうσ(。・_・。)をお許しください><
ここあ様へ
コメントありがとうございました^^
今回もコメントのお返しはここあ様のブログのコメント欄に書かせていただきました^^
ヒサ様へ
コメントありがとうございました^^
折角回していただいたバトンですが、たいして面白い事もかけなかった上に、フリーで回してしまい、申し訳ありませんでした。
σ(。・_・。)はあまりメールはしない方で、直ぐに電話してしまうんです^^;
コメントのお返しなど、気にしないで良いですよー^^ 暇な時で良いですからw
σ(。・_・。)が勝手に書いてるだけなのでw
体調が悪いようで、大丈夫でしょうか?
早く元気になるように祈っております><
指輪ファンの同士として、これからも仲良くしてやってくださいね^^
あたりめ様へ
コメントありがとうございました^^
σ(。・_・。)、本当に本を読み出したら止まらない病で・・・気が付かずに朝を迎えることもしばしば・・・
そして寝不足で会社に行き、後悔してしまいます^^;
でも、続きが気になってX2読み終わるまで眠れないし><
そのくせシリーズ物や、長編が好きなんです^^;
お互い、睡眠不足には気をつけましょうね^^
皐月様へ
コメントありがとうございました^^
いきなりのロマ組の小説に、又もや興奮しまくりですwww
ウサギさん・・・ちょ・・・可愛い過ぎwww
真剣な顔で「アーン」とか言ってそうなウサギさんを想像して、メロメロです!
最後の「兄ちゃん・・・ウサギさんはいつも唐突です・・・・・・」のオチは最高!!
まさに純ロマ!
何かドロドロした背景をしょってそうな美咲が目に浮かびましたwww
しかし、唐突でこんな妄想が出来るとは・・・妄想に自信が有る(←あるんかいwww)σ(。・_・。)ですが、皐月さんには負けそうです!!
さすがσ(。・_・。)が純ロマ妄想NO・1と思っている皐月さんですよ!!!
次回も楽しみにしていますw(←何気におねだりしたりしてwww)
ニコ様へ
コメントありがとうございました^^
旅行、おかえりなさいませーーー!
σ(。・_・。)の愛しい人、やっと帰ってきたのですね・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・(←キモイw)
楽しかったんでしょうね~w
エジプトはどうでした?!
りょうちゃん様とは喧嘩しませんでしたか?!
今日はお疲れでしょうから、後日楽しいお話を聞かせていただきたいと思います^^
今日はゆっくり休んでくださいね^^
こち居ない間もストーカー並みに訪問しまくらせていただきましたw(←ちょっと怖いw)
こちらこそ、これからもどうぞヨロシクお願いします!
どうか、アホゥの変態ですが見捨てないでやってください><
洸様へ
コメントありがとうございました^^
「スマない!!マスミくん」はσ(。・_・。)に新しい扉を開けてしまいましたよ!
ヲヤジ受けは本当に最高でした!
ハマリそうです、ヲヤジ受けwww
ヲヤジなのに可愛いって、凄すぎですよ!
章太郎さんってば素敵すぎwww
σ(。・_・。)にとって新しいジャンルのキャラでした!
σ(。・_・。)も過去のシーンで出てきた章太郎さんのスーツ姿にズッキュンやられてしまいましたよー、メガネにスーツって最強のコラボだと思います!
萌えすぎですwww
でも、睫毛の長い杏ちゃんは、モロにツボで、もっと杏ちゃんの話も読みたかったですwww