こんにちは!
今回は久々にプライベート記事です!
「僕の食生活」について書いてみようと思います!
ちなみにトップ画は今日の僕の夕食です!
【目次】
1.僕の味覚
2.過去のあるエピソード
3.森の舌の活かし方
【1】僕の味覚
僕が子供の頃、父母の仲が悪かったことから父方、母方のおばあちゃんと共に過ごすことが多かったです。
僕が韓国人であることは以前にもお話ししています。
そうすると、おばあちゃんが韓国の家庭料理を作るんですね。
それはとても美味しくて、僕は喜んで食べていました。
僕は昔から高級料理に全く興味がありません。
高い食べ物を食べるなら服を買いたいという方です。
そしてはっきり言って、僕に凄く美味しい食べ物を出す意味はあまりありません。
なぜなら、「凄く美味しい料理」と「普通に美味しい料理」の差があまり分からず、どちらを食べても「美味しい」からです。
【2】過去のあるエピソード
僕は5年ほど前まである都立病院で働いていました。
その病院には職員食堂があって、いつもそこで昼御飯を食べていました。
僕はいつも「やっぱりプロが作った料理は美味しいなぁ」と思って食べていました。
しかし回りのメンバーはというとそうでない人が多くて「え、うまいですか?結構まずくないすか?」なんて言っていました。
周囲の人達には「森先生は舌がバカだ」と噂されていたそうです。
当然僕はそんなつもりはないのですが。
そんなある日、僕は同僚達と5人でいつもの食堂に行きました。
その日は韓国料理のチャプチェというものがおかずに出てきました。
それを口に含んだ時、僕は隣の先生(通称にしむ)に言いました。
「なぁにしむ、このチャプチェまずくない?」
それを聞いた4人は
「舌がバカな森先生でもまずいものがあるんだ!」
と爆笑し、
「いやいや逆に美味しい可能性も(笑)」
「まずっ!」
とさらに爆笑していました。
いや俺、普通に美味しくないものあるから…
その後そのチャプチェは「伝説のチャプチェ」と呼ばれるようになりました。
何年も経った今もにしむに会うと
「伝説のチャプチェまだありますよ!」
と言われます。
いやいや、ただ俺がまずいって言っただけで伝説って…
俺、普通に美味しくないものあるから…
【3】森の舌の活かし方
僕は敢えて言おう。
僕の舌はバカじゃない。
みんなの舌が優等生なだけなんだ。
むしろ僕の方が沢山のものを美味しいと思えるわけだから、生物学的に優れている可能性すらある。
みんなはそれを分かっていない。
世の中が優等生ばかりになったらどうだい?
つまらない世の中になるよ。
ところで、韓国料理の中で高級料理ってなんだろうと思って検索してみたよ。
そしたらこれ…
いや、まぁまぁいつも通りやないか…
韓国って…
良いよね。
今日はグルメ論を書いてみました!
みんなも僕と一緒に食を楽しもう!
今回もありがとうございました!



